先進融合医学共同研究講座
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漢方を学ぶ方へ 診断について

処方決定のプロセス

処方のプロセス

望診 視覚的による患者の診察

精神・意識状態
形態と動態
色沢
舌診
顔面・頭部の形態と色沢
分泌物・排泄物

聞診 聴覚・嗅覚による患者の診察

呼吸音
声の張り
腸管の蠕動音
体臭
便臭
尿

問診 患者の話す内容を聞く

家族歴
既往歴
現病歴
主訴
現症

切診 患者の体に触れて診察<

触診(皮膚、腹診、四肢)
脈診

四診から得られた情報を分析して、証を決定し、それに合った漢方薬を処方します。

気・血・水

気、血、水
東洋医学では、気(き)・血(けつ)・水(すい)の三要素が体内を循環することで、生命活動を維持すると考えられています。

気の異常

気、血、水
「気」とは、目に見えない生命活動を維持する根源的なエネルギーです。
気鬱:気の流れが停滞して、詰まった状態が気鬱です。どよんとした状態です。
気逆:反対に上半身から下半身にいくはずの気が逆流してしまった状態です。
気虚:気の量が不足した状態です。気力がなく、食欲も落ちます。

血の異常

血の異常
「血」とは、生体の物質的側面を支える赤い液体です。
血虚:血の作用が不足した状態です。髪の毛が抜けやすくなったり、爪が割れやすくなったり、 皮膚が乾燥したりします。
:血のめぐりが悪くなった状態です。眼の下のクマ、顔面の色素沈着、
月経障害などを引き起こします。

水の異常

水の異常
「水」とは、体の物質的側面を支える透明な液体です。
水滞(水毒):体の一部に余分な水分がたまった状態です。
むくみ、頭痛、めまいなどの原因になります。

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