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慶應義塾大学薬理学・大学院医学研究科と連携・協力の推進に関する基本協定書に調印しました

大阪大学大学院医学系研究科・薬理学は、慶應義塾大学薬理学・大学院医学研究科と、両者がともに緒方洪庵が開いた適塾を源流とするとの認識に基づき、国立と私立という異なる背景を超えて、研究・教育・診療において相互の交流を深め、連携・協力することにより、学術を発展させ、グローバルに活躍できるアカデミア人材を育成することを目的として、連携・協力の推進を図るための基本協定を締結することで合意し、1月12日(土)に調印式が執り行なわれました。

調印式の後、引き続き、第1回適塾協議会を開催し、第一部は具体的な連携に向けての取り組みと題して1.教育・人材育成について、2.研究・臨床について、3.運営について、双方から項目ごとに現状と課題についての報告と意見交換がなされました。

第二部は双方の長期的発展に向けての課題と題して、全国的なMD研究者の減少、人材の払底にどう対処するか、大学の今後について、及び双方の組み合わせだから可能となることと題し、時の過ぎるのも忘れるほど熱心な自由討議が行われ、今後もこのような意見交換ができる適塾協議会を開催し、国立・私学の壁を超えた相互の信頼関係を構築していくことを確認しました。