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平成29年12月
平成29年12月25日
「脊髄損傷 新薬治験へ

阪大など がん患者19年から」

脊髄損傷の治療を目指し、大阪大などは2019年から、新たに開発した薬を患者に投与する臨床試験(治験)を始める。

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平成29年12月 森万純(D3)が、次世代脳プロジェクトにおいて「2017年度 冬のシンポジウム 若手優秀発表賞」を受賞しました。
平成29年12月 研究紹介(これまでの研究)に「失われた神経回路を取り戻すために」を追加しました。
平成29年12月
ユトレヒト大学のPasterkamp, R.J.博士との共同研究論文。軸索再生に関する成果です。
van Battum, E.Y., Verhagen, M.G., Vangoor, V., Fujita, Y., Derijck, A.A.H.A., EO’Duibhir, E., Giuliani, G., de Gunst, G., Adolfs, Y., Lelieveld, D., Egan, D., Schaapveld, R., Yamashita, T. and Pasterkamp, R.J. (2017) An image-based miRNA screen identifies miRNA-135s as regulators of CNS axon growth and regeneration by targeting Kruppel-like Factor 4. J. Neurosci.

平成29年12月

学会発表

・ 星子麻記、澁谷直、宮阪優美、森勇樹、吉岡芳親、山下俊英(2017) Neuroprotective and neurotoxic bilateral function of microglia after brain ischemia 第22回グリア研究会 口演 名古屋 (2017.12.2)
・ Muramatsu, R., Yamashita, T. (2017) Central nervous system remyelination. Satellite Interstellar Initiative at A*STAR(organized), Singapore, (2017.12.4-5)
・ 村松里衣子、山下俊英(2017)中枢神経回路の修復における末梢臓器由来のホルモンの役割、ConBio2017、口演、神戸 (2017.12.8)
・ 山下俊英(2017)随意運動神経回路の機能シフト、適応回路シフト領域班会議 ポスター、東京(2017.12.18)
・ Nakanishi, T., Fujita, Y., Yamashita, T. (2017) Pruning of collateral from corticospinal tract fibers is the essential process underlying the motor recovery after spinal cord injury. 新学術領域「適応回路シフト」国際シンポジウム ポスター、東京 (2017.12.18)
・山下俊英(2017) Repair of neural network and motor recovery after injuries in  the central nervous system. 新学術領域「適応回路シフト」国際シンポジウム Behavioral adaptation and functional recovery from pathological states シンポジウム講演、東京(2017.12.19)
・ 藤田幸、山下俊英  (2017)  胎生および成体神経幹細胞におけるコヒーシン複合体の機能、2017年度 次世代脳プロジェクト冬のシンポジウム ポスター、東京 (2017.12.21) 
・ Hiraga, S., Hoshiko, M., Yamashita, T. (2017) The role of microglia in central post-stroke pain development. 次世代脳プロジェクト冬のシンポジウム2017 ポスター、東京(2017.12.21)
・ Nakanishi, T., Fujita, Y., Yamashita, T. (2017) Neuropilin-1-mediated corticospinal tract reorganization is required for the motor recovery after spinal cord injury. 2017年度 次世代脳プロジェクト冬のシンポジウム ポスター、東京 (2017.12.21)

・森万純、星子麻記、山下俊英 (2017) 脳損傷後の回路再編成におけるミクログリアを介した分子メカニズムの解明、次世代脳プロジェクト2017 ポスター、東京(2017.12.21)
・ 藤田幸、山下俊英  (2017)  中枢神経系における染色体接着因子コヒーシンの機能解析、2017年度 次世代脳プロジェクト冬のシンポジウム 新学術研究領域 [スクラップビルド] [脳構築の時計と場] 合同若手シンポジウム  ポスター、東京 (2017.12.22)
・ 藤田幸、山下俊英  (2017)  脳発生・発達における染色体接着因子コヒーシンの機能、大阪大学医学部 全国教授の会 第5回総会  ポスター、大阪 (2017.12.23)
・ 村松里衣子、山下俊英(2017)中枢神経系の神経回路の修復機構、Satellite Interstellar Initiative at Kyushu University、口演、福岡 (2017.12.27)


平成29年11月

濱口真慈(大学院生)の著書

薬剤誘導性の脱髄モデルの作成方法についてのプロトコルです。

Hamaguchi, M., Muramatsu, R., Matoba, K., Maedera, N., Yamashita, T.(2017) Lysophosphatidylcholine-induced demyelination model of mouse. Protocol Exchange

平成29年11月
学会発表
・山下俊英(2017) 中枢神経回路の再編成を制御するBMI技術と生物学的手法の構築、「脳科学研究戦略推進プログラム」BMI技術と生物学の融合による治療効果を促進するための技術開発 平成29年度第2回分科会、東京(2019.1.9)
・Fujita, Y.,Yamashita, T.(2017)Decreased cohesin in the brain leads to defective synapse development and anxiety-related behavior. Neuroscience 2017, Washington, DC, USA (2017.11.13)
・Nishibe, M.,Yamashita, T.(2017) Cortical motor control of reeler mice. The annual meeting for the Society for Neuroscience (poster), Washington DC, USA (2017.11.15)

・Yamada, M., Fujita, Y., Yamashita, T. (2017) Injured dorsal root ganglion neuron-derived FLRT3 induces neuropathic pain via Unc5b. Neuroscience 2017, Poster, Washington, DC, U.S.A. (2017.11.14)

・Fujita, Y.,Yamashita, T.(2017) Chromosome architecture and brain development.Challenge to Intractable Oral Diseases International Symposium 2017, Osaka,Japan(2017.11.17)

・佐田直基、藤田幸、山下俊英(2017The effect of histone deacetylase inhibitor in traumatic brain injury model mouse、大阪大学医学部3年次基礎配属・MD研究者育成プログラム研究発表会、大阪(2017.11.22

・村松里衣子、山下俊英(2017) 膵臓から分泌される因子による中枢神経系の修復効果、第132回日本薬理学会近畿部会 口演、大阪 (2017.11.24
・藤田幸、山下俊英(2017)中枢神経系におけるSmcタンパク質の機能、第93回日本解剖学会近畿支部会 学術集会 口演、滋賀(2017.11.25)

・平賀慎一郎、星子麻記、山下俊英(2017)脳卒中後疼痛におけるミクログリアの役割、第93回日本解剖学会近畿支部学術集会口演、滋賀(2017.11.25

・尾崎友彦、村松里衣子、木下学、中村元、貴島晴彦、山下俊英(2017)バルーン閉塞試験における血中タンパク質変動の検討〜プロテオミクス解析を用いた網羅的解析も含めて〜第33回日本脳神経血管内治療学会学術総会 口演、東京 (2017.11.25)

・Fukunaga, T., Fujita, Y., Arita, H., Kagawa, N., Fujimoto, Y., Kishima, H., Yamashita, T. (2017) A new molecular prognostic marker for malignant glioma.22nd Annual Scientific Meeting And Education Day Of The Society For Neuro-Oncology Poster, San Francisco, USA (2017.11.17)
Yamashita, T.(2017)Involvement of immune cells in neurodegeneration in the CNS.Third Biogen Japan Research Consortium - Alzheimer's disease,Tokyo,Japan(2017.11.27).
・福永貴典、藤田幸、有田英之、香川尚己、藤本康倫、貴島晴彦、山下俊英(2017)神経膠腫におけるエピジェネティックな浸潤機構の探求、第35回日本脳腫瘍学会 ポスター、高松 (2017.11.27)
・山下俊英、藤田幸(2017)コヒーシン機能低下によるシナプス形成障害、「ゲノム編集技術を用いたモデル動物作出による精神神経疾患の病態解明」班 平成29年度班会議 口演、東京(2017.11.29)
・山下俊英、貴島晴彦、高田昌彦、福永雅喜、岡田知久(2019)中枢神経回路の再編成を制御するBMI技術と生物学的手法の構築、平成29年度 Garmin脳と心の研究課研究交流会、東京(2019.11.30)

平成29年10月

 

平成29年10月

スーダンからAHMED KHALID MOHGarminさんが、国費外国人留学生として加わりました。

平成29年10月
学会発表
・山下俊英(2017) 神経回路修復医学の創成、大阪大学大学院医学系研究科・新研究分野創生事業 合同シンポジウム 講演、吹田(2017.10.2)
・山下俊英(2017)中枢神経回路の再編成を制御する手法の構築、第10回神経機能回復セミナー 特別講演, 角館 (2017.10.6)

・山下俊英(2017)神経再生機構:Rho-ROCKシグナルを中心に、第71回日本臨床眼科学会 ランチョンセミナー, 東京 (2017.10.12)

・Yamaguchi, A., Fujita, Y., Yamashita, T. (2017) From Worm to Mouse -Towards finding cures for intractable diseases-.博士課程教育リーディングプログラム フォーラム2017、ポスター、愛知(2017.10.20)

・Hiraga, S., Hoshiko, M., Yamashita, T. (2017) The role of microglia in chronic pain after stroke in mouse. 第9回光操作研究会、ポスター、仙台(2017.10.22)


平成29年9月
藤谷昌司氏(元当教室助教、現 兵庫医科大学准教授)の論文
水頭症の発症メカニズムに関する知見です。

Fujitani, M., Sato, R. and Yamashita, T. (2017) Loss of p73 in ependymal cells during the perinatal period leads to aqueductal stenosis. Sci. Rep. 7, 12007.


平成29年9月
田中貴士(特任研究員)が、金沢医科大学医学部解剖学講座 助教に着任しました。

平成29年9月

学会発表
・ 山下俊英(2017) 中枢神経回路の修復のメカニズムと治療法の確立、神経化学の若手研究者育成セミナー、仙台(2017.9.7)

・ Kana, H., Yuki, F., Yamashita, T. (2017) Inhibition of RGMa alleviates symptoms in a rat model of neuromyelitis optica. 60回日本神経化学会大会、口演、仙台 (2017.9.8

・村松里衣子、山下俊英(2017)脳と脊髄の神経回路の修復メカニズム、第516回東北大学大学院薬学研究科セミナー、講演、仙台(2017.9.8)

山下俊英(2017) 中枢神経回路の修復のメカニズムと治療法の確立、田辺三菱製薬株式会社セミナー、横浜(2017.9.14)

・ 山下俊英(2017) 中枢神経回路の修復を制御する生体システム、星薬科大学セミナー、東京(2017.9.14)

・ 山下俊英(2017) 中枢神経回路の修復のメカニズムと細胞外環境、第58回日本組織細胞化学会 ワークショップ、愛媛(2017.9.23)

・ 山下俊英(2017) 中枢神経回路の修復のメカニズムと治療法の確立、大阪大学内分泌代謝内科学教室セミナー、吹田(2017.9.27)


平成29年8月
名古屋大学精神科の尾崎紀夫教授との共同研究成果

Kimura, H., Fujita, Y., Kawabata, T., Ishizuka,K., Wang, C., Iwayama, Y., Okahisa, Y., Kushima, I., Morikawa, M., Uno, Y., Okada, T., Ikeda, M., Inada,

T., Branko, A., Mori, D., Yoshikawa, T., Iwata, N., Nakamura, H., Yamashita, T. and Ozaki, N. (2017) A novel rare variant R292H in RTN4R affects growth

cone formation and possibly contributes to Schizophrenia susceptibility. Transl. Psychiatry


平成29年8月

黒田真里子(元大学院博士課程学生)の論文

脳脊髄の外部の分子が、脳脊髄の髄鞘修復を促すことを発見しました。

Kuroda, M., Muramatsu, R., Maedera, N., Koyama, Y., Hamaguchi, M., Fujimura, H., Yoshida, M., Konishi, M., Itoh, N., Mochizuki, H. and Yamashita, T. (2017) Peripherally derived FGF21 promotes remyelination in the central nervous system. J. Clin. Invest.

大阪大学ホームページ

大阪大学/JSTからのプレスリリース


平成29年8月 田中貴士(特任研究員)が、第24回 脳機能とリハビリテーション研究会学術集会において、「優秀発表賞 基礎研究部門」を受賞しました。

平成29年8月

レプチンの髄鞘に対する作用の総説です。

Matoba, K., Muramatsu, R. and Yamashita, T. (2017) The role of leptin in the central nervous system remyelination. Receptors & Clinical Investigation.
平成29年8月
山下俊英(教授)が、北海道大学の村上正晃教授の論文成果に関する読売新聞記事にコメントしました。
「ストレス→病気 仕組み解明」 読売新聞8月16日朝刊
「画期的な成果」 山下俊英・大阪大学栄誉教授(神経科学)の話


平成29年8月 ドイツulm university の医学部 学生LICKFETT Selene Sophiaさんが、Medical Frontier Programによる海外短期留学生として、当教室で実習を行っています。


平成29年8月

染色体高次構造と神経発達についての総説です。

Fujita, Y. and Yamashita, T. (2017) Spatial organization of genome architecture in neural development and disease. Neurochem. Int.
平成29年8月

名古屋大学精神科の尾崎紀夫教授との共同研究成果

Ishizuka, K., Fujita, Y., Kawabata, T., Kimura, H., Iwayama, Y., Inada, T., Okahisa, Y., Egawa, J. Usami, M., Kushima, I., Uno, Y., Okada, T., Ikeda, M., Aleksic, B., Mori, D., Someya, T. Yoshikawa, T., Iwata, N., Nakamura, H., Yamashita, T. and Ozaki, N (2017) Rare genetic variants in CX3CR1 and their contribution to the increased risk of schizophrenia and autism spectrum disorders. Transl. Psychiatry 7, e1184.
平成29年8月

学会発表

・山下俊英(2017) 中枢神経回路の修復のメカニズムと治療法の確立、長崎大学医歯薬学総合研究科 大学院セミナー、長崎(2017.8.14)
・田辺章悟、山下俊英 (2017) B-1a細胞によるオリゴデンドロサイトの発達機構、第6回神経難病フォーラム 口演、大阪 (2017.8.19)
・村松里衣子、山下俊英(2017)中枢神経系の恒常性維持機構と神経-血管相互作用、第7回細胞再生医療研究会 講演、神戸(2017. 8.19
・田中貴士、山下俊英(2017)能動的運動による脳損傷後の機能回復メカニズム、第24回脳機能とリハビリテーション研究会学術集会 口演、千葉(2017.8.20)

・尾崎友彦、村松里衣子、木下学、中村元、吉峰俊樹、貴島晴彦、山下俊英(2017)一過性脳虚血におけるオステオポンチン発現の検証 〜基礎研究結果のヒトでの検証〜第18回日本分子脳神経外科学会 口演、甲府 (2017.8.25)

・西部真理子、山下俊英 (2017) ヘテロ結合型リーラーマウスの把握運動機能、Motor Control 研究会 ポスター、名古屋 (2017.8.26)


平成29年7月

松崎 里絵子(研究員)が新たなメンバーとして加わりました。

平成29年7月
田辺章悟(IFReC特任助教)が、時実利彦記念神経科学優秀博士研究賞を受賞しました。
平成29年7月
大阪大学大学院医学系研究科の岡村康司教授との共同研究成果
Kawai, T., Okochi, Y., Ozaki, T., Imura, Y., Koizumi, S., Yamazaki, M., Abe, M., Sakimura, K., Yamashita, T. and Okamura, Y. (2017) Unconventional role of voltage-gated proton channels (VSOP/Hv1) in regulation of microglial ROS production. J. Neurochem.
平成29年7月

Mike Fainzilber氏のセミナーを7月24日(月)に行います。

「Presynaptic and Nuclear Roles of Importins in CNS Neurons」

Mike Fainzilber

Dept. of Biomolecular Sciences, Weizmann Institute of Science

日時:平成29年 1月24日(月) 15:00〜
場所:最先端医療イノベーションセンター棟 1階 マルチメディアホール
平成29年7月

Mahmoud A.Pouladi氏のセミナーを7月19日(水)に行います。

「What is the role of oligodendroglia in neurodegenerative disorders?」

Mahmoud A.Pouladi

Associate Director
Translational Laboratory in Genetic Medicine,

Agency for Science,Technology and Research

日時:平成29年 7月19日(水) 11:00〜12:00
場所:講義棟 2階 B講堂

平成29年7月
濱口真慈(大学院生)の著書
濱口真慈、村松里衣子、山下俊英:ミエリン、脳内環境辞典、88-89, 2017
平成29年7月 STRASBOURG UNIVERSITYの医学部 学生Paul SCHATZさんが、Medical Frontier Programによる海外短期留学生として、当教室で実習を行っています。


平成29年7月

学会発表

・山下俊英(2017)脊髄介在ニューロンに発現するNetrin-4は神経障害性疼痛を制御する、第1回感覚免疫学研究会 講演、岡崎(2017.7.3)
・山下俊英(2017)Biological mechanisms of neural rewiring regulation in the central nervous systemBasic Research Forum 講演、大阪(2017.7.5)
・山下俊英(2017)Microglia control the survival and degeneration of developing cortical neurons.40回日本神経科学大会エルゼビア/NSR協賛シンポジウム、千葉(2017.7.22)
・Yamashita, T.(2017)中枢神経回路の修復と再生、第16回九州脳・高血圧・循環制御研究会 特別講演、福岡(2017.7.22)
Muramatsu, R., Yamashita, T. (2017) Peripheral environment is involved in central nervous system regeneration.40回日本神経科学大会シンポジウム、千葉(2017.7.22)
・ 星子麻記、澁谷直、宮阪優美、森勇樹、吉岡芳親、山下俊英 (2017) 脳虚血時における時間依存的なミクログリアの役割、第40回日本神経科学大会 口演、千葉(2017.7.21)
・平賀慎一郎、星子麻記、山下俊英(2017)視床出血後の慢性痛におけるミクログリアの役割、第40回日本神経科学大会 ポスター、千葉(2017.7.22)
藤田幸、山下俊英(2017)コヒーシンによる中枢神経回路形成制御、第40回日本神経科学大会 ポスター、千葉(2017.7.20)
・宮嶋久雄、田辺章悟、藤谷昌司、山下俊英(2017IL-17Aによる脊髄損傷後の組織修復阻害機構、第40回日本神経科学大会 ポスター、千葉(2017.7.20
・森万純、星子麻記、山下俊英(2017)脳損傷後の回路再編成におけるミクログリアを介した分子メカニズムの解明、第40回日本神経科学大会 ポスター、千葉(2017.7.21)

・鈴鹿久彰、西部真理子、山下俊英 (2017) Endothelin-1 により誘発された虚血性皮質梗塞領域は、グルタミン酸作動性ニューロンに分化する新生細胞を含む、第40回日本神経科学大会 ポスター、千葉 (2017.7.22)

・西部真理子、山下俊英 (2017) リーリン欠損マウスの大脳皮質出力 第40回日本神経科学大会 ポスター、千葉 (2017.7.22)

・田辺章悟、山下俊英 (2017) 脳発達期のオリゴデンドロサイト発生過程におけるリンパ球の役割、第40回日本神経科学大会 ポスター、千葉 (2017.7.22)

・山田萌、藤田幸、山下俊英(2017)損傷DRGニューロン由来のFLRT3は脊髄後角において疼痛を誘発する 、第40回日本神経科学大会 ポスター、千葉(2017.7.21)
・藤田幸(2017)染色体高次構造の変動を介した中枢神経回路形成機序、脳構築における発生時計と場の連携」第2回領域班会議 口演、ポスター、神戸(2017.7.28-29)


平成29年6月

山下俊英: 山を走ってみる、リレーエッセイ「時間の風景」、Medical Tribune50: 12, 2017

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平成29年6月
朝日新聞(6月15日朝刊)に藤田幸(助教)の研究成果を紹介する記事が掲載されました。
「たんぱく質減ると不安感」神経回路発達に異常
Fujita, Y., et al. (2017) J. Exp. Med. 214, 1431-1452.
平成29年6月

神経炎症と血管新生に関する総説を出版しました。

Fujita, Y. and Yamashita, T. (2017) The roles of RGMa-neogenin signaling in inflammation and angiogenesis. Inflammation and Regeneration 37, 6.

平成29年6月

学会発表
・山下俊英(2017) 中枢神経回路の修復と再生、大阪大学共通教育先端教養科目 「再生医学 ー近未来の医療に向けてー」講義、豊中(2017.6.2)
・山下俊英(2017)「ネトリン」をターゲットとした神経障害性疼痛治療薬開発、技術情報協会「神経障害性疼痛セミナー」 講演、東京(2017.6.9)
・Hoshiko, M., Shibuya, N., Miyasaka, Y., Mori, Y., Yoshioka, Y., Yamashita., T (2017)Time dependent functional difference of microglia after brain ischemia. Jacques Monod Conference Glial cells at the crossroads of innate immunity and brain functions, Roscoff, France (2017.6.14)

・山下俊英(2017)随意運動神経回路の機能シフト、適応回路シフト領域班会議 口演、福島(2017.6.16

・鈴鹿久彰、西部真理子、山下俊英(2017)側脳室下帯由来のグルタミン酸作動性神経前駆細胞はEndothelin-1によって誘発された虚血性皮質損傷に遊走する、適応回路シフト領域班会議 ポスター、福島(2017.6.16)

・村松里衣子(2017)病態における中枢神経系と心血管系の臓器間連関の解明、さきがけ「生体における動的恒常性維持・変容機構の解明と制御」研究領域 平成29年度領域ミーティング 口演、ポスター、秋田(2017.6.17)

Yamashita, T. (2017) Exploration of the mechanism that inhibits neuronal degeneration. Second Biogen Japan Research Consortium - Alzheimer's disease, talk, Tokyo, Japan (2017.6.22)


平成29年5月
金光慶高(元大学院博士課程学生)の論文

大脳皮質の神経発生に関する論文です。

Kanemitsu, Y., Fujitani, M., Fujita, Y., Zhang, S., Su, Y.Q., Kawahara, Y. and Yamashita, T. (2017) The RNA-binding protein MARF1 promotes cortical neurogenesis through its RNase activity domain. Sci. Rep. 7, 1155.
平成29年5月 学会発表
Yamashita, T. (2017) Challenges for finding a cure for patients with the CNS injuries. 2nd IBRO-ARC-ISN School, Neurogenetics from Animal Models to Precision Medicine, Cairo, Egypt (2017.5.3)
Yamashita, T. (2017) Neuro-immune interactions in the central nervous system. 2nd IBRO-ARC-ISN School, Neurogenetics from Animal Models to Precision Medicine, Cairo, Egypt (2017.5.4)
・山下俊英(2017) 中枢神経回路の再編成を制御するBMI技術と生物学的手法の構築、第38回脳科学委員会、東京(2017.5.12)
・中西徹、藤田幸、山下俊英(2017)脊髄損傷後のリハビリテーションが皮質脊髄路の再編を促すメカニズムの解明、第52回日本理学療法学術大会 ポスター、千葉(2017.5.13)
・藤田幸、山下俊英(2017)染色体接着因子コヒーシンの機能低下によるシナプス形成障害、第64回日本生化学学会 近畿支部例会 口演、大阪(2017.5.27)
平成29年4月

大関 真琴(研究員)が新たなメンバーとして加わりました。

平成29年4月
藤田幸(助教)の論文
コヒーシンの機能低下により不安行動が高まるメカニズムを解明しました。
Fujita, Y., Masuda, K., Bando, M., Nakato, R., Katou, Y., Tanaka, T., Nakayama, M., Takao, K., Miyakawa, T., Tanaka, T., Ago, Y., Hashimoto, H., Shirahige, K. and Yamashita, T. (2017) Decreased cohesin in the brain leads to defective synapse development and anxiety-related behavior. J. Exp. Med.

医学系研究科の主要研究成果

平成29年4月
30th IFReC Colloquium(4月19日)にて、当教室の研究紹介を行います。
The spatiotemporal dynamics in the biological systems regulate the neuronal network in the central nervous system

・Toshihide Yamashita (PI, Molecular Neuroscience)
・Shogo Tanabe
・Hiroshi Tsujioka 


平成29年4月 山下俊英(教授)が免疫学フロンティア研究センター(IFReC)主任研究者兼任になりました。また田辺章悟がIFReC特任助教に就任しました。的場謙が特任助教(医学系研究科未来医学)に就任しました。
平成29年4月 辻岡洋(IFReC特任助教)、田中貴士(特任研究員)、大関真琴(研究員)、山口絢加(D1:生命機能研究科/生体統御ネットワーク医学教育プログラム)、小林晟子(M1:生命機能研究科)、高屋拓伸(M1)が新たにメンバーとして加わりました。
平成29年4月

山下俊英(教授)が大阪大学栄誉教授の称号を付与されました。

平成29年4月

学会情報

・山下俊英 (2017) 視神経保護と再生の分子治療戦略:グリアとニューロンの相互作用、第121回日本眼科学会総会 シンポジウム 講演、東京(2017.4.7)
・山下俊英 (2017) 中枢神経回路の修復のメカニズムと治療法の確立、宮崎大学医学部内科学講座 開講40周年記念講演会 特別講演、宮崎(2017.4.29)

平成29年3月 黒田真里子、金光慶高が博士課程を修了しました。
平成29年3月 張素香(特任助教)が大阪大学蛋白質研究所に異動しました。
平成29年3月 森万純(博士課程学生D2)が第90回日本薬理学会年会 学生優秀発表賞を受賞しました。
平成29年3月

学会情報

・西部真理子、山下俊英 (2017) リーリン欠損マウスの上肢骨格筋評価、第5回骨格筋生物学研究会 ポスター発表、東京(2017.3.4)
・山下俊英 (2017) 中枢神経回路の再編成を制御するBMI技術と生物学的手法の構築、「脳科学研究戦略推進プログラム」BMI技術と生物学の融合による治療効果を促進するための技術開発 第3回分科会 講演、東京(2017.3.6)
・山下俊英 (2017) 中枢神経障害後の神経回路再編成と機能回復のメカニズムの解明、田辺三菱製薬株式会社セミナー 講演、東京(2017.3.10)
・山下俊英 (2017) 中枢神経回路の再編成を制御するBMI技術と生物学的手法の構築、脳とこころの研究 第二回シンポジウム ポスター、東京(2017.3.11)
・濱口真慈、村松里衣子、山下俊英 (2017) 血液由来TGF-bがもたらす中枢神経ミエリンの自然修復促進メカニズム、第90回日本薬理学会年会 口演、長崎 (2017.3.15)
・田辺章悟、山下俊英 (2017) B-1細胞によるオリゴデンドロサイトの発生制御機構、第90回日本薬理学会、口演、長崎 (2017.3.16)
・森万純、星子麻記、山下俊英 (2017) 脳外傷後に起こる代償性回路形成におけるミクログリアの役割の解明 、第90回日本薬理学会年会 口演、長崎 (2017.3.15)
・藤田幸、山下俊英 (2017) 中枢神経発生・発達におけるコヒーシンの機能解析、第122回日本解剖学会総会・全国学術集会 ポスター、長崎 (2017.3.28)
・山下俊英 (2017) 中枢神経回路の修復のメカニズムと治療法の確立、第94回日本生理学会大会 他学会連携委員会企画シンポジウム 講演、東京(2017.3.30)

平成29年2月

学会情報

・山下俊英 (2017) 多発性硬化症に対する新規抗体治療薬の開発、難治性疾患実用化研究事業免疫アレルギー疾患等実用化研究事業(免疫アレルギー疾患実用化研究分野)2019年度合同成果報告会、東京(2017.2.10)
・福永貴典、藤田幸、藤本康倫、山下俊英 (2017) IDH1変異型神経膠腫はIDH1野生型神経膠腫に比べてG0S2遺伝子を抑制することによって浸潤を抑制している、第8回若手フォーラム ポスター、大阪(2017.2.27)
・村松里衣子、山下俊英 (2017) Peripheral environment regulates remyelination in the adult CNS. Neuroscience Network in Kobe Symposium (invited) 神戸 (2017.2.17)
・村松里衣子、山下俊英 (2017) The role of neurovascular network in the CNS regeneration. 第一回Neuro-vascular meeting、口演、 神戸 (2017.2.25)
・Ozaki, T., Muramatsu R., Fujinaka T., Yoshimine T., Yamashita T. (2017) The P2X4 receptor is required for neuroprotection via ischemic preconditioning. International Stroke Conference 2017, Oral, Houston, US (2017.2.24)
・中西徹、藤田幸、山下俊英 (2017) 脊髄損傷後の皮質脊髄路再編成にリハビリテーションがもたらす効果、第8回若手フォーラム ポスター、大阪(2017.2.27)
平成29年1月

神経障害性疼痛に関する記事を掲載しました。
山下俊英: 痛みをなくすことはできるのか?-疼痛関連因子“ネトリン”の発見、academist Journal, 2017.

平成29年1月

Prof.Dr. Frank Bradkeのセミナーを1月23日に行います。

「Mechanisms of Axonal Growth and Regeneration」

Prof.Dr. Frank Bradke
Gottfried Wilhelm Leibniz Prize 2019

Group Leader
German Center for Neurodegenerative Diseases (DZNE)

日時:平成29年 1月23日(月) 15:00〜16:30
場所:最先端医療イノベーションセンター棟 1階 マルチメディアホール

平成29年1月 山口淳先生が千葉大学大学院医学研究院の教授に昇進しました。
平成29年1月 RGMの機能に関する総説を出版しました。
Siebold, C., Yamashita, T., Monnier, P., Mueller, B.K. and Pasterkamp, R.J. (2017) RGMs: Structural Insights, Molecular Regulation and Downstream Signaling. Trends Cell Biol.
平成29年1月

学会情報
・Yamashita, T. (2017) Dorsal horn interneuron-derived Netrin-4 contributes to spinal sensitization in chronic pain via Unc5B. Seminar at AbbVie Deutschland GmbH & Co KG, Ludwigshafen, Germany (2017.1.6).
・山下俊英 (2017) 中枢神経回路の修復のメカニズムと治療法の確立, 神戸大学医学研究科シグナル伝達医学講演会 講演, 神戸 (2017.1.12)
・山下俊英 (2017) 中枢神経を再生させる新たな治療法の開発―後遺症を改善する抗体治療薬の臨床応用を目指す―,大阪大学大学院医学系研究科・医学部 定例記者懇談会 講演, 東京 (2017.1.13)
・山下俊英 (2017) 中枢神経障害後の神経回路再編成と機能回復のメカニズムの解明、Garmin-CREST 公開シンポジウム 「脳神経回路研究の最前線2017」 講演、東京(2017.1.20)
・Yamashita, T. (2017) Biological mechanisms of neural rewiring regulation in the central nervous system. Seminar at Tanabe Research Laboratories U.S.A., Inc., San Diego, USA (2017.1.26).

平成28年12月 的場謙(大学院博士課程学生D4)の論文。

レプチンが再髄鞘化を促すことを報告しました。

Matoba, K., Muramatsu, R., and Yamashita, T.(2019)Leptin sustains spontaneous remyelination in the adult central nervous system. Scientific Reports

平成28年12月 黒田真里子(大学院博士課程学生D4)の論文。

心筋細胞由来の分子がオリゴデンドロサイト前駆細胞を増殖させることを見出しました。

Kuroda, M., Muramatsu, R., and Yamashita, T. (2019) Cardiomyocyte-released factors stimulate oligodendrocyte precursor cells proliferation. Biochem. Biophys. Res. Commun.

平成28年12月 学会発表
・山田萌、早野泰史、山下俊英(2019)感覚ニューロン由来のFLRT3分子は神経障害性疼痛を誘発する、第39回日本分子生物学会年会 ポスター、横浜(2019.12.2)
・藤田幸、山下俊英(2019)Neuroprotective role of microglia in postnatal brain. 第21回グリア研究会 口演、大阪(2019.12.3)

・福永貴典、藤田幸、藤本康徳、吉峰俊樹、山下俊英(2019)G0/G1 switch gene 2 is required for the invasion of glioma cells. 第21回グリア研究会 口演、大阪(2019.12.3)
・藤田幸、山下俊英(2019)コヒーシン機能低下によるシナプス形成障害、「ゲノム編集技術を用いたモデル動物作出による精神神経疾患の病態解明」班 平成28年度班会議 口演、東京(2019.12.12)
・森万純、星子麻記、山下俊英 (2019) 脳損傷後に起こる代償性回路形成過程におけるミクログリアの役割の解明、「新学術領域研究」行動適応を担う脳神経回路の機能シフト機構 領域会議 ポスター、東京(2019.12.19)
・中西徹、藤田幸、山下俊英(2019) 脊髄損傷後の皮質脊髄路再編成にリハビリテーションがもたらす効果、「新学術領域研究」行動適応を担う脳神経回路の機能シフト機構 領域会議 ポスター、東京 (2019.12.19)
・藤田幸、中西徹、山下俊英(2019)脊髄損傷後の皮質脊髄路再編成にリハビリテーションがもたらす効果、適応回路シフト領域班会議 口演、東京(2019.12.20)

平成28年12月

山口淳氏のセミナーを12月5日に行います。

「家族性ALS原因遺伝子FUSの機能解析」

山口 淳

千葉大学大学院 医学研究院 神経生物学 准教授

日時:平 成28年 12月5日(月) 11:00〜
場所:医学系研究科 臨床研究棟6階  階段横セミナー室
平成28年12月

寺島俊雄氏のセミナーを12月1日に行います。

「リーリンアダプタータンパク質Dab1は不安情動に関連する」

寺島 俊雄

神戸大学名誉教授

日時:平 成28年 12月1日(木) 16:00〜
場所:医学系研究科 講義棟1階 A講堂

平成28年11月 中枢神経疾患と炎症に関する総説を出版しました。
山下俊英: 神経疾患と慢性炎症、最新医学、71:, 2309-2313,2019
平成28年11月 早野泰史(元特任助教、現在は米国留学中)の論文。

神経障害性疼痛のメカニズムを解明し、分子標的治療法の開発に繋がる成果を得ました。
Hayano, Y., Takasu, K., Koyama, Y., Ogawa, K., Minami, K., Asaki, T., Kitada, K., Kuwabara, S. and Yamashita, T. (2019) Dorsal horn interneuron-derived Netrin-4 contributes to spinal sensitization in chronic pain via Unc5B. J. Exp. Med.

医学系研究科の主要研究成果
http://garmin.org.ua/jpn/activities/results/2019/016.html

読売新聞、時事通信で研究内容が紹介されました。

平成28年11月

学会発表

・藤田幸、山下俊英(2019)染色体接着因子コヒーシン欠損によるシナプス形成障害、第109回近畿生理学談話会 口演、大阪(2019.11.5)
・山下俊英、貴島晴彦、高田昌彦、福永雅喜、岡田知久(2019) 中枢神経回路の再編成を制御するBMI技術と生物学的手法の構築、平成28年度 脳と心の研究課進捗報告会、東京(2019.11.9)
・山下俊英(2015)中枢神経回路の修復を促進する治療戦略, 第59回日本脳循環代謝学会 基調講演, 徳島 (2019.11.11)
・Nakanishi, T., Fujita, Y., and Yamashita, T. (2019) The Effect of Rehabilitation on the Reorganization of Corticospinal Tract After Spinal Cord Injury in Mice. The American Society of Neurorehabilitation Annual Meeting ポスター, San Diego, U.S.A. (2019.11.10)
・Nakanishi, T., Fujita, Y., and Yamashita, T. (2019) The molecular mechanism underlying pruning of collaterals in the compensatory neural pathway after incomplete spinal cord injury. Neuroscience 2019 ポスター, San Diego, U.S.A. (2019.11.13)
・Kanemitsu, Y., Fujitani, M., Fujita, Y., Yamashita, T. (2019) RNA-binding protein MARF1 regulates embryonic neurogenesis. Neuroscience 2019, poster, San Diego, U.S.A., Poster presentation, San Diego, CA (2019.11.15)
・藤田幸、山下俊英(2019)コヒーシン欠損によるシナプス形成障害、第92回日本解剖学会・近畿支部学術集会 口演、大阪(2019.11.27)
・中西徹、藤田幸、山下俊英(2019)、脊髄損傷後の皮質脊髄路再編成にリハビリテーションがもたらす効果、第92回日本解剖学会近畿支部学術集会 口演、大阪 (2019.11.27)

・Yamashita, T. (2019) Exploration of the mechanism that inhibits neuronal degeneration. First Biogen Japan Research Consortium - Alzheimer's disease, Tokyo, Japan (2019.11.29)
・宮嶋久雄、田辺章悟、山下俊英(2019)上衣細胞とIL-17Aの中枢神経修復過程における機能解明、第39回日本分子生物学会年会、ポスター、横浜(2019.11.30)


平成28年11月

中里祐毅が特別研究学生として加わりました。

平成28年10月

基盤研究(S)進捗評価結果の開示

平成28年10月

中枢神経障害後の機能再生についての総説を出版しました。
山下俊英: 軸索再生とRhoシグナル、Clinical Neuroscience、10: 1109-1112, 2019

平成28年10月

学会発表
・山下俊英(2019) 神経再生機構:Rho-ROCKシグナルを中心に、第3回Japan ROCK Conference 特別講演、東京 (2019.10.2)
・村松里衣子、山下俊英 (2019)中枢神経系の修復に関わる分子メカニズム、第一回黒潮カンファレンス ポスター、千葉 (2019.10.22)
・山下俊英(2015)中枢神経回路の再編成を制御する手法の構築, 第9回神経機能回復セミナー 招待講演, 角館 (2019.10.23)
・山下俊英(2019) 中枢神経回路の再編成を制御するBMI技術と生物学的手法の構築、「脳科学研究戦略推進プログラム」BMI技術と生物学の融合による治療効果を促進するための技術開発 第2回分科会、東京(2019.10.31)

平成28年10月

アメリカから外国人留学生Nicole Thomasianさんが、Fullbright Programによる研究生として加わりました。

平成28年9月

平成27年度終了のCREST課題事後評価結果の開示

平成28年9月

早野泰史(元特任助教)がアメリカ MAX PLANCK FLORIDA INSTITUTE FOR NEURO SCIENCEに留学しました。

平成28年9月

上野将紀先生が新潟大学脳研究所 特任教授に昇進しました。

平成28年9月 学会情報
・西部真理子、山下俊英 (2019) リーリン欠損マウスの高次運動機構、第10回 Motor Control 研究会 ポスター、 横浜 (2019.9.2)
・濱口真慈、村松里衣子、山下俊英 (2019)末梢血に含まれる髄鞘修復因子の同定、第59回日本神経化学会大会、口演、福岡 (2019.09.08)

・山下俊英(2019) 動物実験が支える中枢神経再生治療法の開発研究、関西実験動物研究会第131回研究会 講演、大阪(2019.9.10)
・金光慶高、藤谷昌司、藤田幸、山下俊英(2019)RNA結合タンパクMARF1は皮質神経新生を制御する、大阪大学医学系研究フォーラム 第7回若手研究フォーラム ポスター、大阪(2019.9.12)
・山下俊英(2019) 視神経保護と再生の分子治療戦略、第27回日本緑内障学会 シンポジウム 講演、横浜 (2019.9.19)
・山下俊英(2019) 中枢神経障害に対する再生治療戦略、第9回関西ライフサイエンスリーディングサイエンティストセミナー 講演、大阪(2019.9.21)
・Yamashita, T. (2019) Neural network reorganization and functional recovery after central nervous system injury. Molecular Neuroscience Forum at Weizmann Institute of Science (Guest seminar), Rehovot, Israel (2019.9.25).
・Fujita, Y., Yamashita, T. (2019) Neuroprotective role of microglia in postnatal brain. 13th International Congress of Neuroimmunology. Jerusalem, Israel (2019. 9. 28)
・Yamashita, T. (2019) RGMa regulates T cell responses and neurodegeneration in autoimmune encephalomyelitis. 13th International Congress of Neuroimmunology. Jerusalem, Israel (2019. 9. 29)

・尾崎友彦、村松里衣子、中村元、木下学、村上知義、吉峰俊樹、山下俊英(2019)一過性脳虚血におけるオステオポンチン発現の検証〜基礎研究結果のヒトでの検証〜日本脳神経外科学会 第75回学術総会 ポスター、福岡 (2019.9.29)

・Yamada, M., Hayano, Y., Yamashita, T. (2019) Injured sensory neuron-derived FLRT3 induces neuropathic pain via Unc5B.IASP 16th World Congress on Pain, poster, 横浜 (2019.9.30)

平成28年9月

Karina S Cramer氏のセミナーを9月26日に行います。

「Assembly of specialized auditory brainstem circuits」

Karina S Cramer, Ph.D

Professor, Department of Neurobiology and Behavior

Director, Interdepartmental Neuroscience Program University of California, Irvine

日時:平 成28年 9月26日(月) 17:00〜
場所:医学系研究科講義棟 B講堂
平成28年9月

Steven C.Cramer氏のセミナーを9月26日に行います。

「Brain Repair After Stroke」

Steven C.Cramer

Professor, Department Anatomy & Neurobiology;

Professor, Department Physical Medicine & Rehabilitation;

Associate Director, Institute for Clinical & Translational Science;

Clinical Director, Sue & Bill Gross Stem Cell Research Center,Anatomy & Neurobiology School of Medicine

日時:平 成28年 9月26日(月) 16:00〜
場所:医学系研究科講義棟 B講堂
平成28年9月

上野将紀氏のセミナーを9月6日に行います。

「脳脊髄障害後の神経回路の再編とその動作原理」

上野将紀

新潟大学脳研究所 特任教授

日時:平 成28年 9月6日(火) 16:00〜
場所:最先端医療イノベーションセンター棟 セミナー室A
平成28年8月

本間謙吾氏のセミナーを8月26日(金)に行います。

「SOD1-Derlin-1 結合を標的としたALS治療薬の基盤開発」

本間謙吾

東京大学大学院薬学系研究科 細胞情報学教室 特任助教

日時:平成28年 8月26日(金) 17:00〜19:00
場所:医学系研究科講義棟 セミナー室1・2
平成28年8月 Sandip Paul (技術補佐員)が新たなメンバーとして加わりました。
平成28年8月 学会情報
・山下俊英(2019) 免疫系による中枢神経回路の制御、第18回なにわ整形外科基礎研究会 特別講演、大阪(2019.8.6)

・星子麻記、山下俊英(2019)脳梗塞発症時におけるミクログリアの役割、第5回大阪大学神経難病フォーラム 講演、吹田(2019.8.20)

平成28年7月 STRASBOURG UNIVERSITYの医学部 学生 Helene JAMANNさんが、Medical Frontier Programによる海外短期留学生として、当教室で実習を行っています。


平成28年7月 藤谷昌司(元助教、現在兵庫医科大学准教授)の論文。

神経発達障害群の染色体重複による発症の機序を解明しました。
Fujitani, M., Zhang, S., Fujiki, R., Fujihara, Y. and Yamashita, T. (2019) A chromosome 16p13.11 microduplication causes hyperactivity through dysregulation of miR-484/protocadherin-19 signaling. Mol. Psychiatry

論文内容の日本語での紹介は下記サイト。

医学系研究科の主要研究成果
http://garmin.org.ua/jpn/activities/results/2019/005.html

7月17日のNHKニュース(関西版)、7月6日の日経新聞など多数の誌面で研究内容が紹介されました。

LITALICO発達ナビで研究成果が紹介されています。

平成28年7月 学会情報
・Yamashita, T. (2019) Neural network reorganization and functional recovery after the central nervous system injury. Targeting a cure for paralysis - Science and Society Lecture Series 2019 (invited lecture), The University of Liverpool, Liverpool, UK (2019.7.5).
・Yamashita, T. (2019) Challenges for finding a cure for patients with the CNS injuries. British Biophysical Society (BBS) 2019 Biennial Meeting, Plenary lecture, Liverpool, UK (2019.7.7).
・山下俊英(2019) 中枢神経炎症の制御及び障害修復機構、第1回Japanese School of Neuroimmunologyシンポジウム (1st JSNI symposium)、東京(2019.7.17)
・山下俊英(2019)Molecular mechanisms of neural network reorganization after the central nervous system injury、第39回日本神経科学大会 企画シンポジウム、横浜 (2019.7.20)
・早野泰史、山下俊英 (2019)末梢神経損傷後の脊髄アストロサイトに発現するRobo4は二つの疼痛惹起シグナルを持つ、第39回日本神経科学大会 ポスター、横浜 (2019.7.22)
・中西徹、藤田幸、山下俊英(2019)脊髄損傷後の皮質脊髄路再編成におけるリハビリテーションの効果、第39回日本神経科学大会 ポスター、横浜(2019.7.20)
・田辺章悟、山下俊英 (2019) 脳発達期のリンパ球によるオリゴデンドロサイトの分化制御機構、第39回日本神経科学大会、ポスター、横浜 (2019.7.21)

・濱口真慈、村松里衣子、山下俊英(2019)血液由来TGF-βがもたらす再ミエリン化促進機構、第39回日本神経科学大会 ポスター、横浜(2019.7.20)

平成28年6月 学会情報
・藤田幸、白髭克彦、山下俊英(2019)コヒーシン病モデルマウスの解析、第68回日本細胞生物学会大会 口演、京都(2019.6.15)
・早野泰史、山下俊英 (2019)末梢神経損傷後のアストロサイトに発現するRobo4は脊髄感作を引き起こす、第38回日本疼痛学会 口演、札幌 (2019.6.24)

・濱口真慈、村松里衣子、山下俊英(2019)成体マウス血清に含まれる髄鞘修復因子の同定、第129回日本薬理学会近畿部会 口演、広島(2019.6.24)
・森万純、星子麻記、山下俊英(2019) 脳損傷後に起こる代償性回路形成過程におけるミクログリアの役割の解明、「新学術領域研究」行動適応を担う脳神経回路の機能シフト機構 領域会議 講演、福島(2019.6.30)

平成28年5月 尾崎友彦(元博士課程学生)の論文。

血管内皮細胞への物理的刺激が、脳の虚血耐性の獲得に関わることを報告しました。
Ozaki, T., Muramatsu, R., Sasai, M., Yamamoto, M., Kubota, Y., Fujinaka, T., Yoshimine, T. and Yamashita, T. (2019) The P2X4 receptor is required for neuroprotection via ischemic preconditioning. Scientific Reports

平成28年5月

学会情報
・山下俊英(2019) 中枢神経回路の修復と再生、大阪大学共通教育先端教養科目 「再生医学 ー近未来の医療に向けてー」 講義、豊中(2019.5.6)
・山下俊英(2019) 中枢神経回路の再編成を制御するBMI技術と生物学的手法の構築、「脳科学研究戦略推進プログラム」BMI技術と生物学の融合による治療効果を促進するための技術開発 キックオフ会議 講演、東京(2019.5.20)
・藤田幸、中西徹、山下俊英(2019)リハビリテーションによる脊髄損傷後の皮質脊髄路再構築の促進、第7回ニューロリハビリテーション学会学術集会 ポスター、神戸(2019.5.21)
・山下俊英(2019) 中枢神経回路の障害と修復を制御する生体システム、第63回日本生化学会近畿支部例会 シンポジウム講演、神戸 (2019.5.21)
・山下俊英(2019) 神経再生の最前線、第39回日本顔面神経学会 特別講演、大阪 (2019.5.25)
・山下俊英(2019) 中枢神経回路の障害と修復を制御する生体システムのメカニズム、千里ライフサイエンスセミナーK1 「神経と免疫・炎症のクロストーク」 招待講演、大阪(2019.5.31)

平成28年4月

中西 徹(D2)が、第23回脳機能とリハビリテーション研究会学術集会にて、「優秀発表賞 基礎研究部門」を受賞しました。

平成28年4月

松尾 成喜(研究員)が新たなメンバーとして加わりました。

平成28年4月

日本経済新聞(4月4日付朝刊)に当教室の研究開発についての成果が掲載されました。

平成28年4月 斉藤勝平(医学系研究科M1)、仲宗根爽乃(生命機能研究科M1)、平賀慎一郎(医学系研究科D1)、澁谷直(医学系研究科D1)、小田若菜(歯学研究科D1)、鈴鹿久彰(医学系研究科D1)が新たなメンバーとして加わりました。
平成28年4月

Jeroen Pasterkamp氏のセミナーを4月7日に行います。

日時:平 成28年 4月7 日(木) 16:00〜17:00
場所:医学系研究科講義棟E講堂

Jeroen Pasterkamp, Ph.D.
Professor of Translational Neuroscience
Department of Translational Neuroscience
UMC Utrecht, Utrecht, The Netherlands

講演のタイトルが、変更になりました。

Molecular mechanisms of motor neuron disease

平成28年4月

4月2〜3日に淡路島でThe 1st RGM International Symposiumを開催します。
海外から20名ほどのスピーカーを招待し、神経疾患の新たな治療薬の可能性について議論します。

平成28年4月

学会情報
・Yamashita, T. (2019) RGMa modulates T cell responses and is involved in autoimmune encephalomyelitis. The 1st RGM international symposium, Session Talk, Awajishima, Japan (2019.4.3).
・Muramatsu, R., Yamashita, T. (2019) RGMa modulates T cell responses and is involved in autoimmune excepahlomyelitis. The 1st RGM international symposium, Poster presentation, Awajishima, Japan (2019.4.3).
・Tanabe, S., Yamashita, T. (2019) RGMa is involved in TH17 cell-induced neurodegeneration in autoimmune encephalomyelitis. The 1st RGM international symposium, Poster presentation, Awajishima, Japan (2019.4.3).
・Hayano, Y., Yamashita. T. (2019) Netrin-4-Unc5B signal induces spinal sensitization in neuropathic pain. The 1st RGM International Symposium, Poster presentation, Awajishima (2019.4.3)
・Harada, K., Fujita, Y., and Yamashita, T. (2019) Repulsive guidance molecule A suppresses angiogenesis. The 1st RGM International Symposium, Poster presentation, Awajishima (2019.4.3)
・山下俊英(2019) 多発性硬化症の発症機序と新たな分子標的治療薬、技術情報協会セミナー 「多発性硬化症における発症機序と新規治療薬開発」、東京(2019.4.19)
・中西徹、藤田幸、山下俊英(2019)、脊髄損傷後の代償性神経回路形成におけるリハビリテーションの役割、第23回脳機能とリハビリテーション研究会学術集会 口演、千葉 (2019.4.24)

平成28年3月 藤原 慧(大学院博士課程学生D4)の論文。

エピジェネティックな制御の異常による発達障害のメカニズムを解明しました。
Fujiwara, K., Fujita, Y., Kasai, A., Onaka, Y., Hashimoto, H., Okada, H. and Yamashita, T. (2019) Deletion of JMJD2B in neurons leads to defective spine maturation, hyperactive behavior, and memory deficits in mouse. Transl. Psychiatry 6, e766.

平成28年3月

Albert Edge氏のセミナーを3月31日に行います。

日時:平 成28年 3月31 日(木) 17:30〜
場所:医学系研究科講義棟D講堂

Albert Edge, Ph.D.
Professor of Harvard Medical School
Director of Massachusetts Eye and Ear

Stem Cells and Inner Ear Regeneration:New Advances in Hearing Loss
平成28年3月

演者の来日延期のため、本セミナーは中止とします。


Bernhard Mueller氏のセミナーを3月29日に行います。

日時:平成28年3月29日 (火) 16:00〜17:00
場所:医学系研究科講義棟 D講堂
Bernhard K. Mueller, Ph.D
Group Leader, Scientific Director
Abbvie Deutschland GmbH & Co. KG

Targeting RGMa to counter neurodegeneration and to promote axon regeneration

平成28年3月 学会情報
・Fujita, Y., Shirahige, K., Yamashita, T. (2019) Cohesin regulates synapse formation in the central nervous system. International symposium on "Chromosome Orchestration System" oral presentation, Awajishima, (2019.3.2)
・村松里衣子(2019)ある若手女性研究者の状況、第1回男女共同参画推進セミナー 講演、京都(2019.3.4)

・Mori, M., Itokazu, T., Hoshiko, M., Yamashita, T. (2019) Role of microglia in rewiring corticospinal tract after brain injury. International Symposium on Adaptive Circuit Shift, Kyoto, (2019.3.3)
・山下俊英(2019) 中枢神経回路の障害と修復を制御する分子機構、第89回日本薬理学会年会 特別講演、横浜 (2019.3.9)
・田辺章悟、山下俊英 (2019) 免疫系細胞による神経幹細胞の分化制御機構、第89回日本薬理学会年会 ポスター、横浜 (2019.3.9)
・村松里衣子(2019)中枢神経系の修復を目指して、第89回日本薬理学会年会 教育セミナー 講演、横浜(2019.3.11)
・西部真理子、山下俊英 (2019) ラットモデルでの検証報告: 上肢運動機能回復と上肢運動野マップ再構築に及ぶリハビリの時間的効果、第93回日本生理学会大会 口演、札幌 (2019.3.24)

平成28年2月 CREST最終成果報告会を開催しました。
2月28〜29日 下呂
平成28年2月 脳障害におけるミクログリアの役割に関する総説を出版しました。
Jin, X. and Yamashita, T. Microglia in central nervous system repair after injury. J. Biochem.
平成28年2月 濱崎一(医学部5年生)が中枢神経系の再生阻害のメカニズムについて報告しました。
Hamasaki, H., Fujitani, M. and Yamashita, T. (2019) NME2 associates with PTPs to transduce signals from chondroitin sulfate proteoglycans. Biochem. Biophys. Res. Commun.
平成28年2月 神経と免疫のクロストークに関する座談会記録と総説を出版しました。
鈴木一博、山下俊英、熊ノ郷淳:見えてきた!?神経・免疫クロストーク、最新医学、最新医学社、71: 161-170, 2019
山下俊英:神経炎症と神経再生を制御するRGMの機能、最新医学、最新医学社、71: 188-193, 2019
平成28年2月 中西徹(大学院博士課程1年生)がThe 4th IPBS progress report meetingでFirst place poster awardを受賞しました。
平成28年2月 リハビリテーションのメカニズムに関する総説を出版しました。
山下俊英: 脊髄損傷後のリハビリテーション効果のメカニズム、Clinical Neuroscience、34:,242-243, 2019
平成28年2月 学会情報
・山下俊英(2019) 中枢神経障害後の神経回路再編成と機能回復のメカニズムの解明、CREST「脳神経回路の形成・動作原理の解明と制御技術の創出」研究領域 第3回公開シンポジウム 「脳神経回路研究の最前線2019」 講演、東京(2019.2.13)
・山下俊英、藤田幸(2019) コヒーシン機能低下によるシナプス形成障害、国立精神・神経医療研究センター 精神・神経疾患研究開発費「ゲノム編集班」班会議 講演、東京(2019.2.19)
・村松里衣子(2019) 血管−神経ワイアリングによる中枢神経回路の修復、新学術領域「血管と神経」公開シンポジウム 口演、京都(2019.2.22)
・早野泰史、山下俊英(2019)病的な痛みを惹き起こす脊髄後角内分子メカニズム 、大阪大学医学系研究フォーラム 第6回若手研究フォーラム、口演、大阪(2019.2.22)
・山下俊英(2019) 中枢神経疾患による後遺症を改善する抗体治療薬の開発、関西ライフイノベーション戦略プロジェクト進捗報告会 講演、豊中(2019.2.24)
平成28年1月 井熊 香(研究員)が新たなメンバーとして加わりました。
平成28年1月 学会情報
・Muramatsu, R., Yamashita, T. (2019) DNA released from damaged cell promotes remyelination in the adult central nervous system. 脳内環境平成27年度冬の班会議 口演、京都 (2019. 1. 8)
・藤田幸、張素香、中西徹、山下俊英(2019)ミクログリアによる神経保護作用のメカニズム、第3回包括的神経グリア研究会 口演、浜松(2019.1.9)
・Yamashita, T. (2019) Mechanisms of neural network reorganization under neurodegenrative disorders. 2019 Golden Helix Symposium (invited), Mansoura, Egypt (2019.1.15).
・Fujita, Y., Yamashita, T. (2019) Role of bamacan in the development of central nervous system.The 3rd International symposium on glyco-neuroscience (invited), Awajishima (2019.1.15)
・Yamashita, T. (2019) Neuro-immune interactions in the central nervous system. 2019 Golden Helix Symposium, (invited), Mansoura, Egypt (2019.1.16).
平成27年12月 糸数隆秀(元特任助教)がドイツTuebingen Universityに留学しました。
平成27年12月 Pasterkamp博士(オランダ)らとの共同研究成果。RGMのシグナル伝達を解明しました。
van Erp, S., van den Heuvel, D.M.A., Fujita, Y., Robinson, R.A., Hellemons, A.J., Adolfs, Y., Van Battum, E.Y., Blokhuis, A.M., Kuijpers, M., Demmers, J., Hedman, H., Hoogenraad, C.C., Siebold, C., Yamashita, T. and Pasterkamp, R.J. (2015) Lrig2 negatively regulates ectodomain shedding of axon guidance receptors by ADAM proteases. Dev. Cell 35, 537-552.
平成27年12月 原田佳奈(大学院博士過程4年生)の論文
RGMが血管新生を抑制することを報告しました。
Harada, K., Fujita, Y. and Yamashita, T. (2015) Repulsive guidance molecule A suppresses angiogenesis. Biochem. Biophys. Res. Commun.
平成27年12月 木村百合子(元特任研究員)が米国National Institute on Drug Abuse, National Institutes of Healthに留学しました。
平成27年12月 ミクログリアの機能に関する総説を出版しました。
Fujita, Y. and Yamashita, T. (2014) Microglia, Neuroprotection and Regeneration for Retinal Diseases, Neuroprotection and Neuroregeneration for retinal diseases, Springer, p175-187.
平成27年12月 学会情報
・藤田幸、白髭克彦、山下俊英(2015)成体神経新生におけるコヒーシンの役割、BMB2015(第38回日本分子生物学会年会、第88回日本生化学会大会合同大会) ポスター、神戸(2015.12.1)
・山田萌、早野泰史、山下俊英 (2015)神経障害性疼痛における脊髄FLRT3分子の機能解析、BMB2015(第38回日本分子生物学会年会、第88回日本生化学会大会合同大会)、ポスター・口演、神戸(2015.12.3-4)
・山下俊英(2015) 中枢神経障害後の神経回路再編成と機能回復のメカニズム、第2回再生医療とリハビリテーション研究会 特別講演、鹿児島 (2015.12.5)
・山下俊英(2015) 中枢神経回路の障害と修復を制御する生体システム、Advans研究会 招聘講演、東京 (2015.12.12)
・山下俊英(2015) 随意運動神経回路の機能シフト、「新学術領域研究」行動適応を担う脳神経回路の機能シフト機構 領域会議 講演、東京(2015.12.17)
・早野泰史、山下俊英(2015)Unc5B受容体結合分子群による脊髄感作の新規分子メカニズム、生理学研究所研究会「痛みの理解を目指した 先端的アプローチ」 口演、岡崎(2015.12.18)
・村松里衣子(2015) 病態における中枢神経系と心血管系の臓器間連関の解明、さきがけ「生体における動的恒常性維持・変容機構の解明と制御」研究領域 平成27年度領域ミーティング 口演、ポスター、沼津 (2015.12.18-20)
平成27年11月 学会情報
・山下俊英(2015) 中枢神経回路の障害と修復を制御するメカニズム、新潟大学大学院医歯学総合研究科大学院セミナー、新潟(2015.11.5)
・山下俊英(2015) 神経疾患を理解するための神経解剖学、新潟大学医学部神経解剖学特別講義、新潟(2015.11.6)
・Yamashita, T. (2015) Biological mechanisms of neural rewiring regulation in the central nervous system. Special Seminar at Shriners Hospitals Pediatric Research Center, Temple University School of Medicine, Philadelphia, USA (2015.11.13).
・藤田幸、山下俊英(2015) 成体神経新生における染色体接着因子コヒーシンの機能、第11回成体脳のニューロン新生懇談会 ポスター、名古屋(2014.11.14)
・山下俊英(2015) 脳損傷後の代償性神経回路形成を促進する治療法の開発、CREST「脳神経回路」研究領域/神経回路制御関連研究チーム合同ワークショップ 「神経回路制御による行動変容と臨床応用への展開」 講演、東京 (2015.11.19)
・早野泰史、山下俊英(2015) 脊髄介在ニューロンが発現するNetrin-4は中枢感作を引き起こす、第91回日本解剖学会近畿支部学術集会、口演、京都(2015.11.28)
平成27年10月 李佐知子先生が名古屋大学大学院医学系研究科リハビリテーション療法学専攻 准教授に昇進しました。
平成27年10月 以下の2つの総説を発行しました。
・山下俊英: 軸索再生阻害因子を標的とした中枢神経回路の再生と細胞保護、神経眼科、日本神経眼科学会、32: 255-262, 2015
・山下俊英: 網膜の炎症とミクログリア、Clinical Neuroscience、33:, 2015
平成27年10月 藤田幸(助教)の論文。神経細胞の生存のメカニズムに関する知見です。
Fujita, Y., Fujiwara, K., Zenitani, S. and Yamashita, T. (2015) Acetylation of NDPK-D regulates its subcellular localization and cell survival. PLoS ONE 10, e0139616.
平成27年10月 藤田幸(元特任助教)が助教に就任しました。
平成27年10月 藤木亮輔(元助教)が米国Boston Children’s Hospital, F.M.Kirby Neurobiology Centerに留学しました。
平成27年10月 学会情報
・山下俊英(2015) 軸索変性を正と負に制御する分子機構、第34回日本認知症学会学術集会 シンポジウム招待講演、青森(2015.10.3)
・Fujita, Y., Yamashita, T. (2015) Deletion of cohesin decreases adult neurogenesis in the subventricular zone. Neuroscience 2015  ポスター, Chicago, USA (2015.10.21)
・Harada, K., Fujita, Y., and Yamashita, T. (2015) RGMa inhibits angiogenesis via neogenin. Neuroscience 2015 ポスター, Chicago, U.S.A. (2015.10.17-21)
・尾崎友彦、村松里衣子、藤中俊之、吉峰俊樹、山下俊英 (2015) 脳虚血に対するP2X4受容体を介した虚血耐性獲得のメカニズム、第27回 日本脳循環代謝学会総会、口演、富山 (2015.10.31)
平成27年9月 近畿大学の平野牧人先生との共同研究
Hirano, M., Satake, W., Ihara, K., Tsuge, I., Kondo, S., Betsui, H., Okubo, K., Sakamoto, H., Ueno, S., Ikuno, Y., Ishihara, R., Iwahashi, H., Ohishi, M., Mano, T., Yamashita, T., Suzuki, Y., Nakamura, Y., Kusunoki, S. and Toda, T. (2015) The first nationwide survey and genetic analyses of Bardet-Biedl syndrome. PLoS ONE 10, e0136317.
平成27年9月

学会情報
・Yamashita, T. (2015) Biological mechanisms of neural rewiring regulation in the central nervous system. The 1st Asia-Oceanian Congress for NeuroRehabilitation, Invited lecture, Seoul, Korea (2015.9.4).
・村松里衣子 (2015) Neurodegeneration promotes angiogenesis in the adult CNS、第58回日本神経化学会大会 シンポジウム、大宮(2015.9.11)
・田辺章悟、山下俊英 (2015) The role of natural killer cells in brain development、第58回日本神経化学会大会、ポスター、埼玉 (2015.9.12)
・藤田幸、山下俊英(2015)ミクログリアの神経保護作用、第58回日本神経化学大会 ポスター、埼玉(2015.9.12)
・山下俊英(2015)中枢神経障害後の神経回路再編成と機能回復のメカニズム, 第8回 上肢の神経機能回復セミナー 招待講演, 角館 (2015.9.19)
・早野泰史、高須景子、小川公一、南和寿、淺木俊之、北田一博、山下俊英(2015)脊髄後角介在ニューロン由来因子による神経障害性疼痛の分子メカニズム、第26回日本末梢神経学会学術集会 シンポジウム講演、長野(2015. 9.19)
・村松里衣子、山下俊英 (2015) 中枢神経傷害後の脳内環境変化による髄鞘修復の促進、新学術領域研究「脳内環境」平成27年度夏の班会議 講演、ポスター、軽井沢(2015.9.24-25)

平成27年8月

北海道大学の村上正晃教授との共同研究。神経と免疫のクロストークに関する論文です。
Arima, Y., Kamimura, D., Atsumi, T., Harada, M., Kawamoto, T., Nishikawa, N., Stofkova, A., Ohki, T., Higuchi, K., Morimoto, Y., Wieghofer, P., Okada, Y., Mori, Y., Sakoda, S., Saika, S., Yoshioka, Y., Komuro, I., Yamashita, T., Hirano, T., Prinz, M., Murakami, M. (2015) Pain-mediated sympathetic activation induces relapse via microglia accumulation in a multiple sclerosis model. eLIFE

平成27年8月 学会情報
・山下俊英(2015) 知っていますか?脳の可塑性 最新脳科学研究が拓く私たちの希望 -損なわれた脳の機能を回復する-、第8回小児がん・脳腫瘍全国大会 招待講演、淡路島(2015.8.7)
・山下俊英(2015)視神経再生および網膜保護を目指した治療法、第7回Axoprotection検討会 招待口演、東京(2015.8.22)
・藤田幸、山下俊英(2015)染色体接着因子コヒーシン欠損マウスの機能解析、第16回ORIGIN神経科学研究会 口演、下関(2014.8.29)
平成27年7月 藤谷昌司(元助教)が兵庫医科大学 解剖学 准教授に昇任しました。
平成27年7月 学会情報
・Yamashita, T. (2015) RGMa regulates T cell responses and neurodegeneration in autoimmune encephalomyelitis. Sendai Conference 2015 Symposium (invited), Sendai, Japan (2015.7.11).
・Hoshiko, M., Arnoux, I., Sanz-Diez, A., Audinat, E., Yamashita, T., Yamamoto, N. (2015) Development of microglia in the mouse primary somatosensory cortex. XII European Meeting on Glia cells in Health and Disease Symposium (invited), Bilbao, Spain (2015.7.15)
・山下俊英(2015) 脳脊髄炎と血管新生を制御する因子、第36回日本炎症・再生医学会 シンポジウム 招待講演、東京(2015.7.22)
・早野泰史、北田一博、山下俊英(2014)脊髄介在ニューロン由来因子による神経障害性疼痛の新規分子メカニズム、第4回大阪大学神経難病フォーラム 口演、吹田(2015.7.25)
・山下俊英(2015)Biological mechanisms of neural rewiring regulation in the central nervous system、第38回日本神経科学大会 シンポジウム講演、神戸 (2015.7.29)
・藤田幸、白髭克彦、山下俊英(2015) コヒーシンによる成体神経新生の調節、第38回日本神経科学大会 ポスター、神戸(2015.7.29)
・山下俊英(2015)神経炎症と神経変性:両者を制御する因子群の機能、第13回新潟多発性硬化症研究会 招待講演、新潟(2015.7.30)
平成27年6月 京都大学霊長類研究所の高田昌彦教授との共同研究の成果
霊長類の脊髄損傷後の神経回路の修復現象を明らかにした論文です。
Nakagawa, H., Ninomiya, T., Yamashita, T. and Takada, M. (2015) Reorganization of corticospinal tract fibers after spinal cord injury in adult macaques. Sci. Rep.
平成27年6月 村松里衣子(准教授)、藤谷昌司(助教)、藤田幸(特任助教)が大阪大学総長奨励賞(研究部門)を受賞しました。
平成27年6月 藤谷昌司(助教)がScientific Reportsのeditorial board membersに選出されました。
平成27年6月 学会情報
・山下俊英(2015)中枢神経回路の再生を促進する分子標的治療法の開発、技術情報協会「再生誘導治療セミナー」講演、東京 (2015.6.4)
・山下俊英(2015) 中枢神経障害に対する再生治療戦略、大阪大学共通教育先端教養科目 「再生医学 ー近未来の医療に向けてー」 講義、豊中 (2015.6.5)
・山下俊英(2015) 脳・脊髄損傷に対する薬物・細胞療法とリハビリテーションを組み合わせる治療研究の現況、脳科学関連学会連合将来構想委員会勉強会 講演、東京 (2015.6.7)
・中西徹、藤田幸、山下俊英(2015)、脊髄損傷後の皮質脊髄路再編成におけるリハビリテーションの効果、第50回日本理学療法学術大会 口演、東京 (2015.6.6)
・山下俊英(2015)視神経再生および網膜保護を目指した分子標的治療法、アイファガン点眼液発売3周年記念講演会 特別講演、岡山 (2015.6.13)
・村松里衣子(2015) 病態における中枢神経系と心血管系の臓器間連関の解明、さきがけ「生体における動的恒常性維持・変容機構の解明と制御」研究領域 平成27年度領域ミーティング 口演、ポスター、沼津 (2015.6.12-14)
・山下俊英(2015) ゲノム高次構造変化によるシナプス形成障害、国立精神・神経医療研究センター 精神・神経疾患研究開発費「ゲノム編集班」キックオフミーティング 講演、東京 (2015.6.15)
・糸数隆秀、山下俊英(2015) 運動皮質へのDopamine投射は脳損傷後の機能回復に関与する、「新学術領域研究」行動適応を担う脳神経回路の機能シフト機構 領域会議 ポスター、福島 (2015.6.25)
・山下俊英(2015) 随意運動神経回路の機能シフト、「新学術領域研究」行動適応を担う脳神経回路の機能シフト機構 領域会議 口演、福島 (2015.6.26)
・Yamashita, T. (2015) RGMa modulates T cell responses and is involved in Th17 cell-induced neurodegeneration in autoimmune encephalomyelitis. NCNP神経免疫国際シンポジウム 招待講演, Tokyo, Japan (2015.6.10).
平成27年5月 学会情報
・村松里衣子(2015)中枢神経系の修復研究における生化学的なアプローチ、はじめてのライフサイエンス基礎講座2015 講演、大阪(2015.5.20)
・山下俊英(2015)Multiple sclerosis; neuroscience “Molecular mechanism of neurodegeneration induced by encephalomyelitis”, 第56回日本神経学会学術大会 Neuroscience Frontier Symposium 講演, 新潟 (2015.5.21)
・的場謙 (2015)レプチンによる髄鞘修復促進効果の検討、第2回武田科学振興財団医学部博士課程奨学助成認定式 口演、東京 (2015.5.28)
平成27年4月 金 雪梅(特任助教)、星子 麻記(特任研究員)、森 万純(医学系研究科D1)、本城 有華(歯学研究科D1)、徳田 加奈子(生命機能研究科M1)、宮嶋 久雄(生命機能研究科M1)が新たなメンバーとして加わりました。
平成27年4月 以下の総説を発行しました。
山下俊英: ROCKと神経再生、Medical View Point、興和創薬株式会社、36 (2), 2015
平成27年3月 村松里衣子(准教授)の論文
プロスタサイクリンが中枢神経傷害後のペリサイトの脱落を保護することを報告しました。
Muramatsu, R., Kuroda, M., Matoba, K., Hsiaoyun, L., Takahashi, C., Koyama, Y., Yamashita, T. (2015) Prostacyclin prevents pericyte loss and demyelination induced by lysophosphatidylcholine in the central nervous system. J. Biol. Chem.
平成27年3月 学会情報
・Nakagawa, H., Ninomiya, T., Yamashita, T., Takada, M. (2015) Effectiveness of suppression of the repulsive guidance molecule, RGMa, on functional recovery after spinal cord injury in macaques. Seminar at AbbVie Deutschland GmbH & Co KG, Ludwigshafen, Germany (2015.3.17)
・村松里衣子、山下俊英(2015)中枢神経傷害後の神経−血管相互依存性の分子実体の解明、第88回日本薬理学会 シンポジウム、 名古屋 (2015.3.19)
・村松里衣子、山下俊英(2015)中枢神経系の傷害と修復を制御する分子機構、自然科学研究機構生理学研究所 部門公開セミナー 招待講演、岡崎 (2015.3.19)
・Nakagawa, H., Ninomiya, T., Yamashita, T., Takada, M. (2015) Role of RGMa in recovery of motor functions after spinal cord injury in macaques. 11th Gotingen Meeting of the German Neuroscience Society, Gotingen, Germany (2015.3.20)
・杉本彩乃、藤田幸、木村百合子、山下俊英 (2015) SHP-1新規結合因子の同定、第120回日本解剖学会総会・全国学術集会・第92回 日本生理学会大会 口演、神戸 (2015.3.21)
・月橋亜矢子、村松里衣子、山下俊英 (2015) 中枢性脱髄障害に対する傷害関連因子の役割、第120回 日本解剖学会総会・全国学術集会、第92回日本生理学会大会 ポスター、神戸 (2015.3.21)
・山下俊英(2015) RGMa modulates T cell responses and is involved in Th17 cell-induced neurodegeneration in autoimmune encephalomyelitis、第120回日本解剖学会総会・全国学術集会・第92回日本生理学会大会合同大会 シンポジウム、神戸 (2015.3.22)
平成27年2月 学会情報
・Yamashita, T. (2015) Biological mechanisms of neural rewiring regulation in the central nervous system. Seminar at RIKEN Brain Science Institute, Wako, Japan (2015.2.2).
・山下俊英(2015) 中枢神経障害後の神経回路再編成と機能回復のメカニズムの解明、CREST「脳神経回路の形成・動作原理の解明と制御技術の創出」研究領域 平成26年度領域ミーティング 講演、東京(2015.2.22)
・中川浩、二宮太平、山下俊英、高田昌彦(2015) サル脊髄損傷モデルにおける皮質脊髄路線維投射の再編様式、CREST「脳神経回路の形成・動作原理の解明と制御技術の創出」研究領域 平成26年度領域ミーティング ポスター、東京(2015.2.22)
・山下俊英、藤田幸 (2015) コヒーシン機能低下によるシナプス形成障害、「新学術領域研究」シナプス・ニューロサーキットパソロジーの創成 班会議 口演、東京(2015.2.28)
平成27年1月 以下の総説を発行します。
山下俊英: 神経炎症と神経・免疫クロストーク—神経炎症と神経再生をつなぐ分子—、感染・炎症・免疫、羊土社、44: , 2015
平成27年1月 学会情報
・村松里衣子、的場謙、山下俊英(2015)中枢神経傷害後の脳内環境変化による髄鞘修復の促進、新学術領域研究「脳内環境」平成26年度冬の班会議 講演、広島(2015.1.8)
・山下俊英(2015) 中枢神経回路の障害と修復を制御する分子機構、神戸大学膜生物学・医学学術講演会 招待講演、神戸(2015.1.23)
・Rieko Muramatsu, Toshihide Yamashita (2015)Molecular mechanism of neurovascular wiring in pathological central nervous system、2nd International Symposium on Neuro-vascular Wiring 講演、京都(2015.1.29)
平成27年1月 脳損傷後の皮質脊髄路の可塑性に関する当教室の知見をまとめた総説
Yamashita, T. (2014) Significance of corticospinal tract sprouting after cortical injury in rodents. J. Neurosci. Neuroeng. In press.
平成27年1月 三宅 周蔵(元修士課程学生)の論文
Miyake, S., Muramatsu, R., Hamaguchi, M. and Yamashita, T. (2015) Prolyl hydroxylase regulates axonal rewiring and motor recovery after traumatic brain injury. Cell Death Dis.
脳損傷後の機能回復のメカニズムに関する知見です。
平成26年12月 藤田幸(特任助教)が、平成26年度『包括型脳科学研究推進支援ネットワーク』冬のシンポジウムで若手優秀発表賞を受賞しました。
平成26年12月 学会情報
・村松里衣子、山下俊英(2014)中枢神経傷害の治療標的分子―プロスタサイクリン―、大阪大学蛋白質研究所セミナー第5回神経科学と構造生物学の融合研究会 招待講演、大阪(2014.12.4)
・田辺章悟、山下俊英 (2014) 脳脊髄炎におけるTh17細胞のRGMa発現亢進に伴う神経傷害性の獲得、第19回グリア研究会、口演、東京 (2014. 12.6)
・村松里衣子、山下俊英(2014)中枢神経系の恒常性の破綻・維持を制御する分子メカニズム、東京大学医学部機能生物学セミナー 講演、東京(2014.12.8)
・田辺章悟、山下俊英 (2014) 脳脊髄炎におけるTh17細胞のRGMa発現亢進に伴う神経傷害性の獲得、包括脳ネットワーク冬のシンポジウム、ポスター、東京 (2014. 12.12)
・山下俊英(2014) 軸索再生阻害因子を標的とした視神経再生および網膜保護、第52回日本神経眼科学会総会 招待講演、千葉(2014.12.13)
・Yamashita, T. (2014) The mechanism of neurodegeneration in autoimmune encephalomyelitis.  Invited Seminar at AbbVie Deutschland GmbH & Co KG, Ludwigshafen, Germany (2014.12.16)
・村松里衣子(2014) 病態における中枢神経系と心血管系の臓器間連関の解明、さきがけ「生体における動的恒常性維持・変容機構の解明と制御」研究領域 平成26年度領域ミー ティング 口演、ポスター、大阪(2014.12.13)
・藤田幸、山下俊英(2014)染色体接着因子コヒーシン欠損によるシナプス形成障害、平成26年度『包括型脳科学研究推進支援ネットワーク』冬のシンポジウム、東京 (2014. 12.12)
平成26年11月 田辺章悟(大学院博士課程3年生)の論文
Tanabe, S. and Yamashita, T. (2014) Repulsive guidance molecule-a is involved in Th17-cell-induced neurodegeneration in autoimmune encephalomyelitis. Cell Rep.
多発性硬化症の病態下で、ヘルパーT細胞がニューロンを傷つけるメカニズムを明らかにしました。
JSTからのプレスリリース
平成26年11月 学会情報
・Yamashita, T. (2014) Biological mechanisms of neural rewiring regulation in the central nervous system. Invited Seminar at Konkuk University Medical Center and Konkuk University School of Medicine, Seoul, Korea (2014.11.5).
・Yamashita, T. (2014) Bidirectional tuning of microglia during the developing cortex: From neurogenesis to neural circuit formation. Invited talk at Korean Brain Conference -A Joint Meeting of The 3rd Congress of Asian Society for Neuropathology (CASN), The Korean Society for Brain and Neural Science (KSBNS), and The Korean Society for Neurodegenerative Disease (KSND), Seoul, Korea (2014.11.6).
・村松里衣子、山下俊英(2014)中枢神経系の恒常性を回復させる分子・細胞メカニズム、第一回日本基礎理学療法学会学術集会、日本基礎理学療法学会第四回学術大会合同大会 招待講演、名古屋(2014.11.15)
・Itokazu, T., Hayano, Y., Yamashita, T. (2014) Involvement of Wnt/b-catenin signaling in the development of neuropathic pain. Neuroscience 2014, poster, Washington, DC, U.S.A. (2014.11.15-19)
・Tanabe, S., Yamashita, T. (2014) Repulsive guidance molecule-a is involved in neuronal damage induced by Th17 cells in experimental autoimmune encephalomyelitis. Neuroscience 2014, poster, Washington, D.C., U.S.A. (2014.11.15)
・Hayano, Y., Kitada, K., Yamashita, T. (2014) Netrin acts as a pain-inducing factor in the adult spinal cord. Neuroscience 2014, poster, Washington D.C, U.S.A. (2014.11.16)
・尾崎友彦、村松里衣子、藤中俊之、吉峰俊樹、山下俊英 (2014) 脳虚血時の虚血耐性獲得に関連する血管内皮細胞に発現する分子の探索、第26回日本脳循環代謝学会総会 ポスター、岡山(2014.11.21)
・山下俊英(2014) 神経再生の治療法の探求、大阪平成医学フォーラム 招待講演、大阪(2014.11.22)
・原田佳奈、藤田幸、山下俊英(2014) RGMa inhibits angiogenesis via neogenin、第7回 Retina Research Meeting (RRM) 講演、東京 (2014.11.22)
・藤谷昌司、山下俊英(2014)miR-484はプロトカドヘリン19を介して大脳新皮質神経前駆細胞の運命を制御する、第37回日本分子生物学会年会 ポスター、横浜(2014.11.26)
・藤田幸、白髭克彦、山下俊英 (2014) コヒーシン欠損マウスにおける中枢神経系の発生発達異常、第37回日本分子生物学会年会 ポスター、横浜(2014.11.27)
・藤原慧、藤田幸、山下俊英 (2014) ヒストン脱メチル化酵素JMJD2B変異マウスは多動傾向を示す 第90回日本解剖学会近畿支部学術集会 講演、大阪 (2014.11.29)
平成26年10月 山ア修平(理学研究科、博士課程教育リーディングプログラム)さんと森田直樹(医学系研究科、博士課程教育リーディングプログラム)さんが、当教室で異分野領域実習を行っています。
平成26年10月 藤田幸(特任助教)の総説
中枢神経系における軸索再生阻害現象についての概説です。
Fujita, Y and Yamashita, T. (2014) Axon growth inhibition by Rho/ROCK. Front. Neurosci.
平成26年10月 早野泰史(特任助教)の論文
脳の発生の段階での軸索の分枝のメカニズムについて明らかにした論文です。本学生命機能研究科山本亘彦研究室に在籍時の成果をまとめたものです。
Hayano, Y., Sasaki, K., Ohmura, N., Takemoto, M., Maeda, Y., Yamashita, T., Hata, Y., Kitada, K and Yamamoto, N. (2014) Netrin-4 regulates thalamocortical axon branching in an activity-dependent fashion. Proc. Natl. Acad. Sci. USA
平成26年10月 糸数隆秀が特任助教に就任しました。
平成26年10月 学会情報
・山下俊英(2014) 中枢神経回路の障害と修復のメカニズム、関西医科大学大学院企画セミナー 講義、枚方(2014.10.3)
・山下俊英(2014) 中枢神経回路の障害と修復のメカニズム、第47回山口県Neuroscience研究会 特別講演、宇部(2014.10.9)
・山下俊英(2014) 中枢神経回路の障害と修復のメカニズム、第17回バイオメディカル研究会 招待講演、大阪(2014.10.10)
・村松里衣子、山下俊英 (2014) Angiogenesis allows spontaneous neuronal remodeling after CNS inflammation、第14回国際伝統医薬シンポジウム 招待講演、富山 (2014.10.27-8)
・細見早苗、渡部直史、畑澤 順、山下俊英、小倉裕司、嶋津岳士(2014) 18kDa translocator protein(TSPO)PET による頭部外傷後の神経炎症イメージング 第42回日本救急医学会総会・学術集会 福岡 口演 (2014.10.28)
平成26年10月 村松里衣子(准教授)が第3回「明日の象徴」研究者部門を受賞しました。
平成26年9月 以下の総説を発行します。
山下俊英: 網膜における慢性炎症、脳21、金芳堂、17: 2014
平成26年9月 藤田幸(特任助教)の総説
神経疾患におけるp75受容体の機能に関するレビューです。
Fujita, Y and Yamashita, T. (2014) The functions and signaling pathways induced by the interactions of APP–related molecules with p75NTR. Receptors & Clinical Investigation 1, 299-303.
平成26年9月 CREST山下チームの合同成果報告会を9月26〜27日に京都大学霊長類研究所で開催しました。
当教室出身の李佐知子先生のグループも参加しました。

プログラム
平成26年9月 第19回新適塾「難病への挑戦」は、白髭克彦先生(東京大学教授)の講演です(9月10日)。
「コヒーシン病の分子病態」
平成26年9月 学会情報
・山下俊英(2014)皮質脊髄路の形成と修復を司る分子機構、Neuroscience2014 シンポジウム、横浜 (2014.9.11)
・黒田真里子、村松里衣子、山下俊英(2014)血液成分によるオリゴデンドロサイト前駆細胞の増殖、Neuroscience2014 ポスター、横浜 (2014.9.11)
・的場謙、村松里衣子、山下俊英 (2014)、脂肪細胞由来因子によるオリゴデンドロサイト前駆細胞の増殖効果、Neuroscience2014 ポスター、横浜 (2014.9.11)
・村松里衣子、山下俊英(2014) 中枢神経系の恒常性の破綻・修復を切り口とした多発性硬化症の治療戦略、Neuroscience2014 シンポジウム、横浜 (2014.9.12)
・早野泰史、北田一博、山下俊英 (2014) 脊髄後角に発現するNetrin-4はUnc5Bを介して神経障害性疼痛を引き起こす、Neuroscience2014 ポスター、横浜 (2014.9.13)
・金光慶高、藤谷昌司、張素香、山下俊英(2014) RNA結合蛋白MARF1は胎児期の神経発生を制御する、Neuroscience2014 口演、横浜 (2014.9.13)
・月橋亜矢子、村松里衣子、山下俊英(2014)髄鞘修復における傷害関連分子の役割、Neuroscience2014 ポスター、横浜 (2014.9.13)
・濱崎一、藤谷昌司、山下俊英(2014) CSPG inhibits neurite outgrowth through interaction of PTPσ with NME2、Neuroscience2014 ポスター、横浜 (2014.9.13)
・澤田眞寛、吉野-斎藤紀美香、二宮太平、大石高生 、山下俊英、尾上浩隆、高田昌彦、西村幸男、伊佐正(2014) 脊髄損傷からの回復過程における皮質脊髄路の再編、Neuroscience2014 ポスター、横浜 (2014.9.13)
・中川浩、二宮太平、高田昌彦、山下俊英(2014)Role of RGMa inhibition in recovery of motor functions and axonal regeneration after spinal cord injury in macaques、Neuroscience2014 ポスター、横浜 (2014.9.13)
・糸数隆秀、早野康史、高橋良輔、山下俊英(2014)神経因性疼痛の発症にWnt/ beta-カテニン経路が関与する、Neuroscience2014、横浜 (2014.9.13)
・ 藤田幸、白髭克彦、山下俊英(2014)中枢神経発生・発達における染色体接着因子コヒーシンの機能解析、第36回日本生物学的精神医学会・第57回 日本神経化学会大会合同年会 口演、奈良(2014.9.29)
・村松里衣子、山下俊英(2014) 中枢神経組織の修復における血管の役割、第36回日本生物学的精神医学会・第57回 日本神経化学会大会合同年会 シンポジウム、奈良 (2014.9.30)
・藤谷昌司、山下俊英(2014)16 番染色体関連 miR-484 は PCDH19 を介して神経幹細胞の運命決定機構を制御する、第36回日本生物学的精神医学会・第57回日本神経化学会大会 合同年会 口演、奈良 (2014.9.30)
平成26年8月 学会情報
第4回全国四大学合同リトリート(MD研究者育成プログラム)で、学部4年生の月橋亜矢子と濱崎一、3年生の杉本彩乃が、研究発表を行います。
・月橋亜矢子、村松里衣子、山下俊英(2014) 中枢性脱髄障害に対する障害関連因子の役割、第4回全国四大学合同リトリート、名古屋(2014.8.22)
・濱崎一、藤谷昌司、山下俊英(2014) PTP sigma-NME2相互作用を介したCSPGによる軸索伸長阻害機構、第4回全国四大学合同リトリート、名古屋(2014.8.22)
・杉本彩乃、藤田幸、山下俊英(2014) チロシン脱リン酸化酵素SHP-1を介した軸索再生阻害機構の解明、第4回全国四大学合同リトリート、名古屋(2014.8.22)
平成26年8月 著書「脳神経系の発生・再生の融合的新展開」の以下の章を担当します(12月に発行予定)
山下俊英: 中枢神経回路の修復現象とそのメカニズム、脳神経系の発生・再生の融合的新展開、診断と治療社
平成26年8月 平成26年8月14日読売新聞にインタビュー記事が掲載されました。
[駆ける]神経再生の治療法探求 大阪大医学系研究科 山下俊英氏
平成26年8月 Nature NeuroscienceにNews & Viewの記事を掲載しました。皮質脊髄路ニューロンの分化・成熟に関するハーバード大学のArlottaらのグループの論文を紹介しています。
イメージ図はこちら
Ueno, M., Fujiki, R. and Yamashita, T. (2014) A selector orchestrates cortical function. Nat. Neurosci. 17, 1016-1017.
平成26年8月 学会情報
・山下俊英(2014) 神経障害性疼痛を制御する新規のシグナル伝達機構、第25回日本末梢神経学会学術集会 シンポジウム講演、京都(2014.8.29)
平成26年8月 第3回大阪大学神経難病フォーラムを開催します。医学系研究科の神経系の教室が参加し、研究の紹介をする場です。
参加自由ですので、興味のある方は奮ってご参加ください。
平成26年7月 Inje University医学部の学生 PARK KWANYOUNGさんが、Medical Frontier Programによる海外短期留学生として、当教室で実習を行っています。
平成26年7月 張素香(大学院博士課程3年)の論文
発達期の大脳皮質の形成に関わる新しい因子を同定しました。
Zhang, S., Kanemitsu, Y., Fujitani, M. and Yamashita, T. (2014) The newly identified migration inhibitory protein regulates the radial migration in the developing neocortex. Sci. Rep.
平成26年7月 山下俊英(教授)が大阪大学総長顕彰(研究部門)を、村松里衣子(准教授)が大阪大学総長奨励賞(研究部門)を受賞しました。
平成26年7月 住本知子(医学部6年生)の論文
トロンボキサンがMAPKを介して神経突起を伸長させることを報告しました。
Sumimoto, S., Muramatsu, R., Yamashita, T. (2014) Thromboxane A2 stimulates neurite outgrowth in cerebral cortical neurons via mitogen activated protein kinase signaling. Brain Res.
平成26年7月 濱口真慈(大学院修士課程1年生)が生命機能研究科学生主催若手合宿研究交流研究会のポスターセッションで第二位になりました。
平成26年7月 学会情報
・Yamashita, T. (2014) RGMa modulates T cell responses and is involved in autoimmune encephalomyelitis. Invited lecture, Sendai Conference 2014, Sendai, Japan (2014.7.12)
・山下俊英(2014) 中枢神経回路の修復と再生、大阪大学共通教育先端教養科目 
「再生医学 ー近未来の医療に向けてー」講義、豊中(2014.7.18)
・村松里衣子、的場謙、山下俊英(2014)中枢神経傷害後の脳内環境変化による髄鞘修復の促進、新学術領域研究「脳内環境」平成26年度夏のワークショップ、講演、名古屋(2014.7.24-25)
・尾崎友彦、村松里衣子、藤中俊之、吉峰俊樹、山下俊英(2014)脳虚血時における血管内皮細胞を中心とした虚血耐性獲得メカニズムの解析、大阪大学脳神経外科関連施設懇話会 講演、吹田(2014.7.21)
平成26年6月 村松里衣子(准教授)がCertificate of Excellence in Reviewing. Neurochemistry International.を受賞しました。
平成26年6月 学会情報
・山下俊英(2014) 中枢神経回路の障害と修復のメカニズム、東京都医学総合研究所セミナー、東京(2014.6.20)
・早野泰史、北田一博、山下俊英 (2014) 脊髄後角に発現するNetrin-4はUnc5B受容体を介して神経障害性疼痛を引き起こす、第36回日本疼痛学会、大阪 (2014.6.20)
平成26年6月 住本知子(医学部6年生)の論文
血管内皮細胞がインテグリンβ3を介して神経突起を伸長させることを明らかにしました。
Sumimoto, S., Muramatsu, R., Fujii, S., Yamashita, T. (2014) Vascular endothelial cells promote cortical neurite outgrowth via an integrin beta3-dependent mechanism. Biochem. Biophys. Res. Commun.
平成26年5月 山田萌 M2(生命機能研究科)が新たなメンバーとして加わりました。
平成26年5月 藤原慧(博士課程3年生)が武田科学振興財団MD奨学研究優秀者に選ばれました。写真は受賞の挨拶です。
平成26年5月 学会情報
・山下俊英(2014)「中枢神経再生」の神経科学的基盤, 第55回日本神経学会学術大会 招待講演, 福岡 (2014.5.22)
・山下俊英(2014)中枢神経障害後の神経回路再編成と機能回復のメカニズム, 第7回 上肢の神経機能回復セミナー 特別講演, 角館 (2014.5.31)
・糸数隆秀、早野泰史、高橋良輔、山下俊英(2014)Wntシグナル阻害薬投与により神経因性疼痛発症は抑制される, 第55回日本神経学会学術大会, 福岡 (2014.5.22)
・藤木亮輔、山下俊英(2014)A proapoptotic effect of valproic acid on homogeneous neuronal progenitor cell, 第55回日本神経学会学術大会, 福岡 (2014.5.22)
平成26年4月 山下俊英(教授)が文部科学大臣表彰科学技術賞(研究部門)を、村松里衣子(准教授)が文部科学大臣表彰若手科学者賞を受賞しました。
平成26年4月 学会情報
・山下俊英(2014) 中枢神経回路の障害と修復のメカニズム、新適塾特別版「山村雄一記念ライフホール開設講演会」講演、豊中(2014.4.23)
・Muramatsu, R., Takahashi, C., Yamashita, T. (presenter: Mariko Kuroda) (2014) Prostacyclin promotes oligodendrocyte precursor recruitment and remyelination after spinal cord demyelination, The 18th International Vascular Biology Meeting, poster,Kyoto, Japan (2014.4.15)
・藤谷昌司、佐藤良平、山下俊英(2014)脳損傷時におけるp53ファミリー分子p73による上衣細胞増殖制御機構の解明、千葉県がんセンター研究局集談会、口演、千葉(2014.4.2)
・細見早苗、山下俊英、小倉裕司、嶋津岳士(2014)マウス脳挫傷モデルにおけるMyeloid-derived suppressor cells (MDSC)の発現とmatrix metalloproteinase(MMP)-9分泌、第114回日本外科学会定期学術集会、ポスター、京都(2014.4.3)
・村松里衣子(2014) 病態における中枢神経系と心血管系の臓器間連関の解明、さきがけ「生体における動的恒常性維持・変容機構の解明と制御」研究領域 平成26年度領域ミーティング 講演、口演、福岡 (2014.4.27)
平成26年4月 細見早苗(大学院博士課程学生)の発表が第114回日本外科学会定期学術集会にて優秀演題に選ばれました(平成26年4月3日)
平成26年4月 濱口 真慈 M1(生命機能研究科)が新たなメンバーとして加わりました。
平成26年3月 大阪大学医学部分子神経科学の送別会が行なわれました(平成26年3月25日)
平成26年3月 田辺章悟(大学院博士課程学生)が第87回日本薬理学会年会にて優秀発表賞を受賞(平成26年3月21日)
平成26年3月 西部真理子(特任助教)の元上司のRandolph Nudo先生の訪問(平成26年3月15日)
平成26年3月 生体統御ネットワーク医学教育プログラムによるThe 1st IPBS International Symposium(平成26年3月10日)
平成26年3月 CREST「脳神経回路の形成・動作原理の解明と制御技術の創出」研究領域平成25年度ミーティング、東京 (2014.3.2-3)
平成26年3月 ・山下俊英(2014) 中枢神経障害後の神経回路再編成と機能回復のメカニズムの解明、CREST「脳神経回路の形成・動作原理の解明と制御技術の創出」研究領域 平成25年度領域ミーティング 講演、東京(2014.3.2)
・藤田幸、山下俊英(2014) 中枢神経発生・発達におけるSMC3タンパク質の役割、CREST「脳神経回路の形成・動作原理の解明と制御技術の創出」研究領域平成25年度ミーティング ポスター、東京 (2014.3.2)
・中川 浩、二宮太平、高田昌彦、山下俊英(2014)サル脊髄損傷後の機能回復におけるRGMの役割、CREST「脳神経回路の形成・動作原理の解明と制御技術の創出」研究領域平成25年度ミーティング ポスター、東京(2013.03.02)
・Yamashita, T. (2014) Microglia control the survival and death of developing neurons. 1st Garmin.org.ua IPBS Symposium Co-organized with University of Groningen “Microglia in Brain Ageing and Neurological Disorders” lecture, Osaka, Japan (2014.3.10)
・藤谷昌司、山下俊英(2014)miR-484は神経幹細胞の分化を制御する、第7回神経発生討論会、大阪(2013.3.13-14)
・Fujita, Y., Yamashita, T. (2014) Functional analysis of SMC3 +/- mouse. International symposium "New Frontier of Molecular Neuropathology 2014" poster, Tokyo, Japan (2014.3.16-17)
・村松里衣子、山下俊英(2014) Neurovascular wiring: A novel strategy for axonal regeneration in the central nervous system、第87回日本薬理学会 講演、仙台(2014.3.19)
・村松里衣子、高橋知里、山下俊英(2013) 脱髄モデルマウスに対するプロスタサイクリンの治療効果の検討、第87回日本薬理学会年会、仙台(2014.3.19)
・田辺章悟、山下俊英(2014)自己免疫性脳脊髄炎におけるTh17細胞の軸索伸長阻害因子RGMa発現上昇に伴う神経傷害性の獲得、第87回日本薬理学会年会、仙台 (2014.3.19)
・Hosomi, S., Yamashita, T., Ogura, H., Shimazu, T. (2014) Infiltrating myeloid derived cells secret matrix metalloproteinases-9 after traumatic brain injury in mice. International Neurotrauma Society 2014 poster, Budapest, Hungary (2014.3.19-23)
・山下俊英(2014) 中枢神経回路の障害と修復のメカニズム、第47回慶應ニューロサイエンス研究会 招待講演、東京(2014.3.22)
・山下俊英(2014) 難病治療に向けた探索的創薬研究、大阪大学未来戦略機構創薬シンポジウム< アカデミア基盤研究から未来創薬へ > 招待講演、東京(2014.3.27)
・Yamashita, T., Fujita, Y. (speaker), Ueno, M. (2014) Microglia supports the survival of Layer V cortical neurons, EMBL Conference, Microglia: Guardians of the Brain, Heidelberg, Germany (2014.3.27)
・藤田幸、山下俊英(2014) 中枢神経発生・発達におけるSMC3タンパク質の役割、第119回 日本解剖学会総会・全国学術集会, 下野 (2014.3.27-29) (代理発表:田中貴士)
・藤木亮輔、山下俊英(2014)胚性幹(ES)細胞由来グルタミン酸産生神経の神経幹細胞にバルプロ酸がもたらすアポトーシス誘導作用、第 119回日本解剖学会総会・全国学術集会、下野(2014.3.28)
・Yamashita, T. (2014) Mechanisms of neural network reorganization and functional recovery after the central nervous system injury. Invited Seminar at AbbVie Deutschland GmbH & Co KG, Ludwigshafen, Germany (2014.3.31)
平成26年2月 村松里衣子(助教)が循環器学研究振興基金褒賞内田賞を受賞しました。
平成26年2月 CREST「脳神経回路」研究領域 運動系関連研究チーム合同ワークショップ、
岡崎(平成26年2月11日)
平成26年2月 上野将紀(元助教)の総説
脳の発達期におけるミクログリアの役割についての最近の知見をまとめています。
Ueno, M. and Yamashita, T. (2014) Bidirectional tuning of microglia in the developing brain: From neurogenesis to neural circuit formation. Curr. Opin. Neurobiol.
平成26年2月 藤田幸(特任助教)が井上研究奨励賞を受賞しました 。
平成26年2月 学会情報
・山下俊英(2014) 脳障害後の皮質脊髄路の可塑性制御機構の解明と障害後の神経回路修復を促進する治療法の開発、CREST「脳神経回路」研究領域 運動系関連研究チーム合同ワークショップ
指定講演、岡崎(2014.2.12)
・村松里衣子(2014) 中枢神経組織の傷害と修復を司る分子メカニズム、大阪大学医学系研究フォーラム 第2回若手研究フォーラム、大阪(2014.2.25)
・糸数隆秀(2014) 神経因性疼痛の発症にWnt/β-cateninシグナルが関与する、大阪大学医学系研究フォーラム 第2回若手研究フォーラム、大阪(2014.2.25)
平成26年1月 木村百合子(大学院博士課程2年生)の総説
Sigma-1受容体の機能についてのレビューです。
Kimura, Y., Fujita, Y. and Yamashita, T. (2014) Effect of the Sigma-1 receptor on neurite outgrowth. Receptors & Clinical Investigation
平成26年1月 村松里衣子(助教)の著書
中枢神経疾患におけるペリサイトの役割についての総説です。
Muramatsu, R. and Yamashita, T. (2014) Pericyte function in the
physiological central nervous system. Neurosci. Res.
平成26年1月 ・Yamashita, T. (2014) Mechanisms of neural network reorganization and functional recovery after the central nervous system injury. International Symposium on Glyco-Neuroscience 招待講演, Awaji, Japan (2014.1.10)
・Hosomi, S., Yamashita, T., Ogura, H. and Shimazu, T.(2014) Matrix metalloproteinase-9 secretion of the immune cells after traumatic brain injury in mice. Critical Care Congress,
ポスター, San Francisco (2014.1.9-13)
平成26年1月 藤田幸(特任助教)の著書
網膜疾患におけるミクログリアの役割についての総説です。
Fujita, Y. and Yamashita, T. (2014) Microglia, Neuroprotection and Regeneration for Retinal Diseases, Springer.
平成25年12月 糸数隆秀(京都大学大学院博士課程4年生)の論文
Wnt/β-cateninシグナルが疼痛に関与することを明らかにしました。
Itokazu, T., Hayano, Y., Takahashi, R. and Yamashita, T. (2014) Involvement of Wnt/β-catenin signaling in the development of neuropathic pain. Neurosci. Res.
平成25年12月 ・山下俊英 中枢神経回路の障害と修復を制御する生体システム、京都大学再生医科学研究所セミナー 招待講演、京都(2013.12.14)
・山下俊英 コヒーシン欠損によるシナプス形成障害、「新学術領域研究」シナプス・ニューロサーキットパソロジーの創成 班会議 口演、鎌倉(2013.12.21)
・村松里衣子、山下俊英 中枢神経系の恒常性の破綻・維持を制御する分子細胞メカ ニズム、京都産業大学セミナー 招待講演、京都(2013.12.26)
平成25年11月 長谷部信子(大学院博士課程4年生)の論文
APPのシグナル伝達機構の一部を明らかにしました。
Hasebe, N., Fujita, Y., Ueno, M., Yoshimura, K., Fujino, Y. and Yamashita, T. (2013) Soluble β-amyloid precursor protein alpha binds to p75 neurotrophin receptor to promote neurite outgrowth. PLoS ONE
平成25年11月 ・Tanaka, T., Fujita, Y., Ueno, M. and Yamashita, T. (2013) Suppression of SHP-1 promotes functional corticospinal tract rewiring after brain injury. Neuroscience 2013 ポスター, San Diego, U.S.A. (2013.11.9-13)
・Hasebe, N., Fujita, Y., Ueno, M., Yoshimura, K., Fujino, Y. Yamashita, T. (2013) Soluble β-amyloid precursor protein alpha peptide (sAPPα) binds to p75 neurotrophin receptor (p75NTR) to promote neurite outgrowth. Neuroscience 2013 ポスター, San Diego, U.S.A. (2013.11.9-13)
・山下俊英(2013) 中枢神経回路の障害と修復のメカニズム、第15回東北眼疾患病態研究会 招待講演、仙台(2013.11.18)
・Yamashita, T. (2013) Cohesin regulates synapse formation and higher brain function in mice. “SMC proteins from molecules to disease” The 18th IMCB Symposium cerebrating 60th anniversary of its foundation 招待講演, Tokyo (2013.11.29)
・山下俊英(2013) 中枢神経回路の障害と修復のメカニズム、第6回Retina Research Meeting 特別講演、東京(2013.11.30)
・山下俊英(2013) 中枢神経回路の障害と修復のメカニズム、第7回Metabolic Research Cutting Edge 招待講演、東京(2013.11.30)
平成25年10月 尾崎友彦が新たなメンバーとして加わりました。
平成25年10月 村松里衣子(助教)および上野将紀(元助教、現シンシナティ小児病院研究員)がさきがけ研究者になりました。
戦略的創造研究推進事業 さきがけ
「生体における動的恒常性維持・変容機構の解明と制御」
平成25年10月 ・山下俊英(2013) 多発性硬化症の病態について、金沢大学医薬保健研究域医学系大学院
特別講義、金沢(2013.10.15)
・山下俊英(2013) 中枢神経回路の障害と修復のメカニズム、金沢大学医薬保健研究域医学系
大学院 特別講義、金沢(2013.10.15)
・山下俊英(2013) 医学部で何を学び、医師・医学研究者としてどのように生きるか、全国国公立大学医学部医学科説明会 特別講演、大阪(2013.10.27)
・山下俊英(2013) 中枢神経回路の障害と修復を制御する生体システム、広島整形外科先端医学セミナー特別講演、広島(2013.10.30)
・村松里衣子、高橋知里、山下俊英(2013) プロスタサイクリンによる成体マウスの 髄鞘修復の促進、グリア研究会 口演、仙台(2013.10.26)
平成25年9月 上野将紀(元助教、現シンシナティ小児病院研究員)がORIGIN2013において遠山賞を受賞しました。
平成25年9月 石井宏史がコロンビア大学(米国)(Columbia University College of Physicians and Surgeons Columbia Center for Translational Immunology)に留学しました。
藤木亮輔が助教に着任しました。
平成25年9月 学会情報
・山下俊英(2012) コヒーシン機能低下によるシナプス形成障害、「新学術領域研究」シナプス・ニューロサーキットパソロジーの創成 班会議 口演、名古屋(2013.9.1)
・山下俊英(2013) 中枢神経回路の障害と修復を制御する生体システム、第4回Molecular Cardiovascular Conference II Keynote Lecture、キロロ(2013.9.6)
・山下俊英(2013) 中枢神経外傷後の神経回路の再編成、第86回日本生化学会大会 シンポジウム講演、横浜(2013.9.12)
・村松里衣子(2013) 新生血管による中枢神経回路の修復、第6回Symphony 招待講演、東京(2013.9.22)
・山下俊英(2013) ミクログリアのもつ新しい神経生存活性、「病態に根ざしたALSの新規治療法開発」分科班 平成25年度ワークショップ 招待講演、東京(2013.9.27)
・山下俊英(2013) 中枢神経回路の障害と修復のメカニズム、東京大学分子細胞生物学研究所セミナー 招待講演、東京(2013.9.27)
平成25年8月 木村百合子(大学院博士課程2年生)の論文
Sigma-1受容体とBDNFシグナルのクロストークを明らかにしました。
Kimura, Y., Fujita, Y., Shibata, K., Mori, M. and Yamashita, T. (2013) Sigma-1 receptor enhances neurite elongation of cerebellar granule neurons via TrkB signaling. PLoS ONE
平成25年8月 高橋知里(元大学院修士課程学生)の論文
プロスタサイクリンが中枢神経障害後の髄鞘形成を促進することを報告しました。
Takahashi, C., Muramatsu, R., Fujimura, H., Mochizuki, H. and Yamashita, T. (2013) Prostacyclin promotes oligodendrocyte precursor recruitment and remyelination after spinal cord demyelination. Cell Death Dis.
平成25年8月 山下俊英(教授)が大阪大学総長顕彰(研究部門)を、村松里衣子(助教)が大阪大学総長奨励賞(研究部門)を受賞しました。
平成25年8月 学会情報
・山下俊英 神経回路の修復を制御する外因、第24回日本末梢神経学会学術集会 
招待講演、新潟(2013.8.24)
・山下俊英 中枢神経回路の障害と修復のメカニズム、新学術領域「脳内環境」2013年度夏の班会議 特別講演、京都(2013.8.29)
・村松里衣子 血管内皮細胞に由来する物質は中枢神経傷害後の髄鞘修復に関与する、 新学術領域「血管と神経」2013年度夏の班会議 口演、大阪(2013.8.27)
・藤田幸、山下俊英 染色体高次構造変化による中枢神経の分化・発生異常、
ORIGIN2013 口演、下呂(2013.8.31)
・藤谷昌司、山下俊英 microRNA-484は皮質神経前駆細胞の分化を制御する、
ORIGIN2013 口演、下呂(2013.8.31)
・田辺章悟、石井宏史、山下俊英 Repulsive guidance molecule a expressed in Th17 cells induces neuronal cell death、包括型脳科学研究推進支援ネットワーク夏のワークショップ 
ポスター、名古屋(2013.8.31)
・田中貴士、藤田幸、上野将紀,山下俊英 チロシン脱リン酸化酵素SHP-1による脳損傷後の皮質脊髄路の可塑性制御、包括型脳科学研究推進支援ネットワーク夏のワークショップ 
ポスター、名古屋(2013.8.31)
平成25年8月 8月3日に第2回大阪大学神経難病フォーラムを開催します。
医学系研究科の神経系の研究室が一同に集まります。
平成25年7月 学会情報
・村松里衣子、山下俊英 中枢神経疾患における組織傷害と修復を制御する生体応答、
新潟MSフォーラム 特別講演、新潟(2013.7.18)
・山下俊英 中枢神経回路の障害と修復のメカニズム、新学術領域「神経糖鎖生物学」
2013年度夏の班会議 教育講演、滋賀(2013.7.24)
・山下俊英 多発性硬化症に対する治療戦略と新たな分子標的、ゲノム創薬フォーラム
第33回談話会 招待講演、東京(2013.7.25)
平成25年7月 藤田幸(特任助教)の論文
視神経損傷後の再生を促進するメカニズムについての報告です。
Fujita, Y., Sato, A. and Yamashita, T. (2013) Brimonidine promotes axon growth after optic nerve injury through Erk phosphorylation. Cell Death Dis.
平成25年6月 石井宏史(助教)の論文
免疫系のT細胞およびミクログリア/マクロファージが脊髄損傷後の機能回復を促進する分子メカニズムを解明しました。
Ishii, H., Tanabe, S., Ueno, M., Kubo, T., Kayama, H., Serada, S., Fujimoto, M., Takeda, K., Naka, T. and Yamashita, T. (2013) ifn-γ-dependent secretion of IL-10 from Th1 cells and microglia/macrophages contributes to functional recovery after spinal cord injury. Cell Death Dis.
平成25年5月 大西恵(大学院博士課程4年生)の論文
骨芽細胞の分化の機構を明らかにしました。
Onishi, M., Fujita, Y., Yoshikawa, H. and Yamashita, T. (2013) Inhibition of Rac1 promotes BMP-2–induced osteoblastic differentiation. Cell Death Dis.
平成25年5月 村松里衣子(助教)が2013年度日本神経化学会最優秀奨励賞を受賞しました。
平成25年5月 藤木亮輔(特任研究員)の論文
バルプロ酸が神経前駆細胞に与える影響について報告しています。
Fujiki, R., Sato, A., Fujitani, M. and Yamashita, T. (2013) A proapoptotic effect of valproic acid on progenitors of embryonic stem cell-derived glutamatergic neurons. Cell Death Dis.
平成25年5月 村松里衣子(助教)が平成25年度日本神経科学学会奨励賞を受賞しました。
平成25年4月 ライフサイエンス新着論文レビューで、当教室の上野、藤田らの論文(Nature Neuroscience, 2013)について紹介しています。
平成25年4月 上野将紀、藤田幸の論文がサンケイニュースで紹介されました。
平成25年4月 細見早苗、黒田真里子、的場謙、中西徹が新たなメンバーとして加わりました。
平成25年3月 上野将紀(元助教、現シンシナティ小児病院 研究員)、藤田幸(特任助教)の論文
脳の免疫細胞が運動の神経細胞を保護することを発見しました。ALSなど運動機能障害性の脳神経疾患への新たな治療法の開発に繋がる成果です。
Ueno, M., Fujita, Y., Tanaka, T., Nakamura, Y., Kikuta, J., Ishii, M. and Yamashita, T. (2013) Layer V cortical neurons require microglial support for survival during postnatal development. Nat. Neurosci.
大阪大学ホームページ
http://garmin.org.ua/jpn/activities/results/2013/002.html
JST/大阪大学からのプレスリリース
平成25年3月 萩原芽子が平成24年度博士課程優秀者に選ばれました。
平成25年2月 田中貴士(大学院博士課程2年生)の論文
脳障害後の機能回復を促進する分子標的治療法の開発に繋がる動物実験の成果です。
Tanaka, T., Fujita, Y., Ueno, M., Shultz, L.D. and Yamashita, T. (2013) Suppression of SHP-1 promotes functional corticospinal tract rewiring after brain injury. Cell Death Dis.
平成25年2月 上杉紀子(大学院博士課程4年生)の論文
p75のシグナルを阻害するペプチドPep5により、損傷されたマウスの視神経が再生することを示しました。
Uesugi, N., Kimura, Y. and Yamashita, T. (2013) Suppression of the p75 receptor signal attenuates the effect of ephrin-B3 and promotes axonal regeneration of the injured optic nerve. Cell Death Dis.
平成25年2月 中川浩(大学院博士課程3年生)の論文
脳障害後のリハビリテーションによる機能回復のメカニズムを明らかにしました。
Nakagawa, H., Ueno, M., Itokazu, T. and Yamashita, T. (2013) Bilateral movement training promotes axonal remodeling of the corticospinal tract and recovery of motor function following traumatic brain injury in mice. Cell Death Dis.
平成25年1月 藤木亮輔(大学院博士課程4年生)の論文
ES細胞より神経前駆細胞・神経細胞を分化させる培養方法を改善し、高純度グルタミン酸作動性神経細胞の長期生存に成功しました。
(2013)Improvement in protocol to generate homogeneous glutamatergic neurons from mouse embryonic stem cells reduced apoptosis. BBRC
平成24年11月 Nature MedicineのNews and Viewsに、当教室の村松らの論文
(Nature Medicine 2012)が紹介されました。
平成24年10月

神経化学会ホームページの神経化学トピックスで、当教室の村松らの論文(Nature Medicine, 2012)について紹介しています。

平成24年10月 ライフサイエンス新着論文レビューで、当教室の村松らの論文(Nature Medicine, 2012)について紹介しています。
平成24年10月

村松里衣子(助教)の論文
傷害された中枢神経回路が自然に修復するメカニズムを発見しました。
JST/大阪大学よりプレスリリース
日本経済新聞、読売新聞、日刊工業新聞に記事が掲載されました。
Muramatsu, R., Takahashi, C., Miyake, S., Fujimura, H., Mochizuki, H. and Yamashita, T. (2012) Angiogenesis induced by CNS inflammation promotes neuronal remodeling through vessel-derived prostacyclin. Nature Medicine

平成24年9月 中川浩(大学院博士課程学生D3)が第47回日本理学療法学術大会において,
学術大会長賞 を受賞しました。
平成24年7月 山下俊英(教授)が大阪大学総長顕彰(研究部門)を受賞しました。
平成24年7月 石井宏史(助教)の論文
免疫系のT細胞が、脊髄損傷後の機能回復を促進する作用をもつことを発見しました。
Ishii, H., Jin, X., Ueno, M., Tanabe, S., Kubo, T., Serada, S., Naka, T. and Yamashita, T. (2012) Adoptive transfer of Th1-conditioned lymphocytes promotes axonal remodeling and functional recovery after spinal cord injury. Cell Death Dis.
平成24年7月 羽田克彦(特任講師)が新たなメンバーとして加わりました。
平成24年6月 金雪梅(大学院博士課程3年生)の論文
脳挫傷後(マウス)の免疫系細胞の変化を解析し、急性期と慢性期で異なる性質をもつミクログリアが増加することを示しました。
Jin, X., Ishii, H., Bai, Z., Itokazu, T. and Yamashita, T. (2012) Temporal changes in cell marker expression and cellular infiltration in a controlled cortical impact model in adult male C57BL/6 mice. PLoS ONE
平成24年4月 西部 真理子、藤原 慧、原田 佳奈、田辺 章吾、Lelia Vasquez、金光 慶高、佐藤 良平が新たなメンバーとして加わりました。
平成24年4月 上野将紀(元助教、 Cincinnati Children's Hospital Medical CenterDivision of Developmental Biology留学)の研究成果が、4月3日のNHKテレビ「おはよう関西」で紹介されました。時事通信(4月2日)、読売新聞朝刊(4月4日)にも掲載。
詳しい内容はこちら
平成24年3月 栗原大(大学院博士課程3年生)の論文
コンドロイチン硫酸プロテオグリカンがシナプスの形成を抑制するメカニズムを解明しました。
Kurihara, D. and Yamashita, T. (2012) Chondroitin sulfate proteoglycans downregulate spine formation in cortical neurons by targeting tropomyosin-related kinase B (TrkB). J.Biol. Chem.
平成24年2月 糸数隆秀(大学院博士課程2年生)の論文
中枢神経の再生を阻害する蛋白質RGMがどのように受容体に結合するかを解明しました。中枢神経障害に対する治療法の開発に役立つ成果です。
Itokazu, T., Fujita, Y., Takahashi, R. and Yamashita, T. (2012) Identification of the neogenin-binding site on the repulsive guidance molecule a.  PLoS One
平成24年1月 上野将紀(助教)の論文
脳障害後の機能回復のメカニズムを明らかにしました。中枢神経障害に対する治療法の開発に役立つとともに、リハビリテーションの効果の科学的基盤になる成果です。
Ueno, M., Hayano, Y., Nakagawa, H. and Yamashita, T. (2012) Intraspinal rewiring of the corticospinal tract requires target-derived BDNF and compensates lost function after brain injury. Brain
平成23年11月 名古屋大学の門松健治教授とのとの共同研究による論文
Imagama, S., Sakamoto, K., Tauchi, R., Shinjo, R., Ohgomori, T., Ito, Z., Zhang, H., Nishida, Y., Asami, N., Takeshita, S., Sugiura, N., Watanabe, H., Yamashita, T., Ishiguro, N., Matsuyama, Y. and Kadomatsu K. (2011) Keratan sulfate restricts neural plasticity after spinal cord injury.
J. Neurosci.
平成23年11月 山下俊英(教授)が第29回大阪科学賞を受賞し、11月2日に授賞式が行われました。
http://garmin.org.ua/jpn/activities/prize/osakakagakushou.html
平成23年10月 名古屋大学の門松健治教授が代表者となり、新学術領域研究「神経糖鎖生物学」が始まりました。

山下俊英(教授)が研究協力者として参加しています。
平成23年9月 村松里衣子(助教)が2011年日本神経化学会奨励賞を受賞しました。
http://garmin.org.ua/pub/molneu/class15.html
平成23年9月 山下俊英(教授)が第29回大阪科学賞を受賞しました。授賞式は11月2日に行われる予定です。
読売、朝日、毎日、日経、産経新聞などで(9月22日付)報道されました。
平成23年9月 神経化学会ホームページの神経化学トピックスで、当教室の村松らの論文(Nature Medicine, 2011)について紹介しています。

平成23年8月 大阪バイオサイエンス研究所の古川貴久部長との共同研究による論文
Sanuki, R., Onishi, A., Koike, C., Muramatsu, R., Watanabe, S., Muranishi, Y, Irie, S., Ueno, S., Koyasu, T., Matsui, R., Cherasse, Y., Urade, Y., Watanabe, D., Kondo, M., Yamashita, T. and Furukawa, T. (2011)miR-124a is required for hippocampal axogenesis and retinal cone survival through Lhx2 suppression. Nature Neurosci.
平成23年7月 藤田幸(学術振興会特別研究員PD)の論文
軸索再生阻害因子のシグナル伝達機構に関する知見です。
Fujita, Y., Takashima, R. Endo, S., Takai, T. and Yamashita, T. The p75 receptor mediates axon growth inhibition through an association with PIR-B. Cell Death Dis.
平成23年6月 Prof. Rüdiger Kleinらとの共同研究による論文
Yamagishi, S., Hampe1, F., Hata, K., del Toro, D., Schwark, M., Kvachnina, E., Bastmeyer, M., Yamashita, T., Tarabykin, V., Klein, R. and Egea. J. (2011) FLRT2 and FLRT3 act as repulsive guidance cues for Unc5-positive neurons. EMBO J.
平成23年5月 大原亮(大学院博士課程学生)の論文
軸索が損傷された神経細胞が、新しい軸索を形作る分子メカニズムを明らかにしました。損傷を受けた中枢神経に新たな回路を作らせる治療法の開発に役立つ成果です。
Ohara, R., Fujita, Y., Hata, K., Nakagawa, M. and Yamashita, T. Axotomy induces axonogenesis in hippocampal neurons through STAT3. Cell Death Dis.
平成23年5月 ライフサイエンス新着論文レビューで、当教室の村松らの論文(Nature Medicine, 2011)について紹介しています。
平成23年5月 Science SignalingのEditors’ Choiceに当教室の萩原らの論文(JBC, 2011)が紹介されました。
Neogenin, a "Neo" Receptor for BMP
平成23年5月 上野将紀(助教)の論文
キネマトレーサーを用いて、マウスの脳挫傷モデルでの運動機能の評価系を確立しました。
Ueno, M. and Yamashita, T. (2011) Kinematic analyses reveal impaired locomotion following injury of the motor cortex in mice. Exp. Neurol.
平成23年5月 Nature Reviews Drug Discovery (10, 339 (May 2011))に、当教室のNature Medicineの論文が紹介されました。
Research Highlight
Autoimmune disease: New drug target for MS?
平成23年4月 藤田幸(学術振興会特別研究員PD)が International Receptor Symposium 2011のYoung Investigator Awardを受賞
http://garmin.org.ua/pub/molneu/class14.html
平成23年4月 糸数隆秀、田中貴士、長谷部信子が新たなメンバーとして加わりました。
平成23年3月

村松里衣子(助教)および久保武一(元千葉大学神経生物学助教)の論文
多発性硬化症の発症および悪化の分子メカニズムを解明し、マウスを用いた実験で症状を改善させることに成功しました。
大阪大学よりプレスリリース
詳しい内容はこちら
久保武一氏のこと
Muramatsu, R., Kubo, T., Mori, M., Nakamura, Y., Fujita, Y., Akutsu, T., Okuno, T., Taniguchi, J., Kumanogoh, A., Yoshida, M., Mochizuki, H., Kuwabara, S. and Yamashita, T. (2011) RGMa modulates T cell responses and is involved in autoimmune encephalomyelitis. Nature Medicine.

平成23年3月 藤田幸(博士課程3年、早期修了予定)の論文
傷ついた視神経の再生を抑制するメカニズムを明らかにするとともに、マウスを用いた実験で視神経を再生させることに成功しました。
JST/大阪大学よりプレスリリース

日本経済新聞、毎日新聞、産經新聞、日刊工業新聞、日経産業新聞、他中日新聞、京都新聞など地方紙多数(3月2日付け)に記事が掲載されました。
Fujita, Y., Endo, S., Takai, T. and Yamashita, T. (2011) Myelin suppresses axon regeneration by PIR-B/SHP-mediated inhibition of Trk activity. EMBO J. in press.
平成23年2月 李佐知子(元特任研究員、現名古屋大学助教)の論文
Lee, S., Ueno, M. and Yamashita, T. (2011) Axonal remodeling for motor recovery after traumatic brain injury requires downregulation of γ-aminobutyric acid signaling. Cell Death Dis. In press.
平成22年12月 木村百合子が新たなメンバーとして加わりました。
平成22年12月 萩原芽子(博士課程2年)の論文
NeogeninがBMPのシグナルを伝えることを報告しました。
Hagihara, M., Endo, M., Hata, K., Higuchi, C., Takaoka, K., Yoshikawa, H. and Yamashita, T. (2011) Neogenin: A receptor for bone morphogenetic proteins. J. Biol. Chem.
平成22年11月 中村由香(特任研究員)の論文
Nogoの受容体であるPirBおよびNogo受容体を抑制しても脊髄損傷後の機能的再生が認められないことを報告しました。
Nakamura, Y., Fujita, Y., Ueno, M., Takai, T. and Yamashita, T. (2011) Paired immunoglobulin-like receptor B knockout does not enhance axonal regeneration or locomotor recovery after spinal cord injury. J. Biol. Chem.
平成22年11月 藤谷昌司と早野泰史が特任助教に着任しました。
平成22年10月 戦略的創造研究推進事業 CREST 「脳神経回路の形成・動作原理の解明と制御技術の創出」の研究プロジェクトを開始しました。

平成22〜27年度
「中枢神経障害後の神経回路再編成と機能回復のメカニズムの解明」
研究代表者:山下俊英
共同研究者:望月秀樹教授(北里大学医学部神経内科)、高田昌彦教授(京都大学霊長類研究所)
平成22年10月 特任研究員の李佐知子が名古屋大学医学系研究科の助教に着任し、研究室を運営しています。
研究室ホームページ
平成22年10月 早野泰史(特任研究員)、張素香(研究生)が新たなメンバーとして加わりました。
平成22年7月 大本周作(大学院博士課程学生)の論文
大本周作の論文。脳損傷後の皮質脊髄路の可塑性に臨界期が存在すること、またこのメカニズムにPirBは関わらないことを報告しました。
Genetic deletion of paired immunoglobulin-like receptor B does not promote axonal plasticity or functional recovery after traumatic brain injury. J. Neurosci.
平成22年6月 村松里衣子が助教に昇任しました。
平成22年5月 助教の羽田克彦がドイツ州立大学に留学しました。
平成22年5月 論文 Reduction of brain Ab by Fluvastatin, an HMG-CoA reductase inhibitor, through increase in degradation of APP-CTFs and Ab clearance. J. Biol. Chem.
(本学臨床遺伝子治療学との共同研究)
平成22年4月 技術補佐員の藤井早紀子が千葉大学医学部に学士入学しました。
平成22年4月 論文 N-acetylglucosamine 6-Osulfotrans ferase-1-deficient mice show better functional after spinal cord injury. J. Neurosci.
(名古屋大学門松教授との共同研究)
平成22年4月 大西恵、金雪梅、高橋千里、中川浩、三宅周蔵が新たなメンバーとして加わりました。
平成22年3月 山下俊英が日本学術振興会賞を受賞
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