セミナー・講演会・連携活動

私たちはいろいろな取り組みを行っています。

セミナー 講演会 啓発活動

報道

産経新聞
朝日小学生新聞

連携活動

堺市・大阪大学発達障害児支援研究

受託事業

平成17年4月に施行された発達障害者支援法には、第3条に地方公共団体の責務として「発達障害の早期発見」「発達障害児に対する就学前の発達支援、学校における発達支援、地域における生活等に関する支援及び発達障害者の家族に対する支援」のための必要な措置を講ずることが求められています。

ただし、発達障害については、その障害特性が現場で十分に理解されていないことや、人材不足のため、その発見や適切な対応が遅れがちになっており、発達障害児の早期発見・早期療育や支援のシステムの構築が必要であると考えられます。

平成19年1月より平成22年3月までの『堺市・大阪大学発達障害児支援研究』では、以下のような支援研究を行い、平成22年度からは、その成果を受け、下記の理念のもと、活動しております。

活動の理念
4・5歳児発達相談

発達に障害を持つ子どもを早期に発見することは往々にして難しく、4・5歳頃になって、ようやく特徴的な障害が発見しやすくなると言われています。特に、就学後に問題となることが多い注意欠陥多動性障害(ADHD)、学習障害、広汎性発達障害などの発達障害に関しては、より早い時期から、周囲からの理解や適切な配慮を得ることで、いじめや不登校等の二次的な問題の予防的な対処ができるとも言われています。

私たちは、発達障害児をできるだけ早く発見し、養育者を支援し、就学につなげるシステムを堺市の実情にあった形で構築する研究を平成20年から続けてきました。その成果を受けて、平成22年4月から、堺市では、就学前の年中児(4歳児クラス)を対象として、「4・5歳児発達事業」を実施しています。気になるお子さんについては養育者にペアレントトレーニングを紹介し、病院受診を進めることなどを行っております。また、就学後の生活がスムーズにスタートできるよう、学校の先生に知っておいていただきたいお子さんの特性について、レポートを作成し、養育者にお渡しております。

年度別の主な活動
平成19年度 平成20年度 平成21年度 平成22年度 平成23年度 平成24年度 平成25年度 平成26年度 平成27年度 平成28年度 平成29年度
キッズサポートセンターさかいにおける発達相談・支援事業

4・5歳児発達相談事業の取り組みを続ける中で、早期発見・早期療育(支援)の重要性がますます認知されるとともに、より早い時期に発達相談につながることのできるシステムのニーズが高まってきました。そうした背景を受けて、2014年度から、堺市(自治体)・ボーネルンド/高島屋(民間企業)・当センター(大学)が力を合わせ、非常に新しい形の子育て支援施設“キッズサポートセンターさかい”を開設しました。乳幼児から小学生までの親子がのびのびと遊び、つどい、また専門家に相談もできる、より柔軟な子育て支援の場として機能しています。その中で当センターは相談室の開設と運営を担い、平日は当センターの心理士が常駐し、堺市のスタッフと協力しながら、乳児期~学童期の育児相談から発達障害に関する専門的な相談・検査まで、幅広く対応しています。また当センターの医師が週2日(各半日)在室して診察や相談を実施し、必要に応じて医療・療育等支援先への紹介や情報提供を行っています。さらに、診察後の保護者への育児セミナー(心理士)や、発達障害や子どもの眠りについての一般向けセミナー(医師)、ボーネルンドと相談室の合同イベント(医師・心理士)を実施するなど、フォローや啓発にも尽力しています。

年度別の主な活動
平成26年度 平成27年度 平成28年度 2017年 平成29年度 平成30年度

池田市発達障がい児支援研究

受託事業

平成17年4月に施行された「発達障がい者支援法」では、第3条に地方公共団体は、『発達障がいの早期発見・早期療育、および学校・地域での発達支援、家族に対する支援』のために必要な措置を講ずることが求められています。

ただし、神経発達症(発達障がい)に関しては、障がい特性への理解が十分に得られにくいこと、また現場で専門的な知識や技術を有する人材が不足している等のため、その発見や適切な対応が遅れがちになっています。そこで、神経発達症の早期発見・早期療育やそれらを適切に繋げていく支援システムの構築が緊急の課題であると考えられます。

H21年度より池田市と連携して、池田市の神経発達症児者を中心とした生涯に渡る一貫した発達支援システム構築・推進に関する研究を進めています。

活動の理念
いけだつながりシート Ikeda_s(イケダス) ・ e-Ikeda_s(イーイケダス)

私達は皆、それぞれに得意な事と苦手な事があり、各々、自身の得意な事を活かしたり、苦手な事を得意な事でカバーしたり、互いにサポートしながら社会生活を送っています。この得意な事と苦手な事を客観的に把握して、個々に適した環境や関わりがある事の重要性は広く知られています。しかし、得意な事と苦手な事を客観的に、かつ包括的に把握する事は容易ではなく、発達の状態やライフステージの変化等に伴い、直面する課題も変わっていきます。

そこで、各々の得意な事と苦手な事を「生活」「発達」という観点から客観的に、かつ包括的に把握し、それぞれの得意な事を活かす事、苦手な事を得意な事でカバーする事、必要に応じて適切なサポートを得られるようにする事を目指して、養育者と保健・医療・福祉・教育・就労の担当者の声を集め、標準化された発達検査、国際的な尺度等も踏まえ、本研究科の研究員を中心とした専門チームの意見を基に、全市民が生涯に渡って成長・発達を記録できる「いけだつながりシート Ikeda_s」を作成しました。同時に、「いけだつながりシート Ikeda_s」は、本人・養育者任せにせず、行政が主体となって、池田市全体で活用する事が約束されました。

「いけだつながりシート Ikeda_s」の「生活」「発達」という観点から、各々の得意な事と苦手な事を客観的に、包括的に把握できるというメリットを応用する事で、神経発達症の早期の気づきにも役立てる事ができます。得意な事と苦手な事の乖離が大きいとされる神経発達症は、その特性が一見しただけでは分かりにくく、社会との相互作用によって効果的に作用したり、目立たなくなったり、彼らの生きづらさにつながる事が多いとされています。その特性に関する正しい知識や理解がある事に加え、彼らの得意な事と苦手な事を客観的に把握してもらったうえで、一貫して適切な支援を受けられる事は、二次障がいを予防するためにも非常に重要であると言われています。一方で、就園、就学時などにスムーズな引き継ぎをし、それまでの支援を新しい環境で活かす事の難しさは、多くの機関が抱える課題となっています。加えて、所属集団等が変わるたびに子どもの事について改めて説明しなければいけない養育者の負担が大きいという現実もあります。「いけだつながりシート Ikeda_s」は、年齢や障がいの有無を問わず全市民が利用し、これらを行政が主体的に活用する事から、これらの課題をカバーする事にも役立ちます。

また、「いけだつながりシート Ikeda_s」は、作成時より、利便性を更に高めるべく電子化を想定しており、H28年6月より、その一部をWebサービス「e-Ikeda_s」(トライアル版)として展開いたしました(H29年11月から完全版)。Webサービス化した事に伴い、新たな機能も追加し、場所や時を選ばず利用できるようになりました。

私たちは、「いけだつながりシート Ikeda_s」・「e-Ikeda_s」を軸として、科学的視点や支援者としての立場から、また発達支援システム構築の観点から全面的に支援しております。

池田市発達支援Map

池田市では、多様なサービスを提供しているが、様々なライフステージで生じる発達に関する相談をどこで相談すれば良いか分からないという課題がありました。そこで、市民が生涯に渡って、池田市内、および大阪府(主な社会資源のみ)におけるライフステージごとの社会資源を1冊で把握し、関係機関へスムーズにコンタクトをとれるようにする事と市役所窓口等で、市民に社会資源について資料を用いて伝えられるようにする事を目的として、発達の道筋や、障がいの有無にかかわらず生涯発達の観点からそれぞれの社会資源のつながりを俯瞰できる専門性を持つ本研究科の研究員が、医療や子育て、保育・教育、福祉、就労等に関する事業(機関)名とその概要、連絡先を掲載した冊子を作製いたしました。本冊子の内容は、池田市のホームページやe-Ikeda_sからも取得する事が可能です。

かおTV

他者が、この世界をどのように見て、どのような物に興味や関心を持っているのかという事について思いを馳せる時、私達は他者の行動を通して、相手が見ている(感じている)世界を想像しています。家族や友人のように身近な人についても同様です。かおTVは、3分弱TV画面を見ていただく事により、目線の動きを測定する事ができるため、かおTVをご覧になった方が見ている世界を客観的に把握するが可能になります。かおTVは、機器の装着なく、大人の膝に座った状態で、短時間TV画面を見ていただく事で施行できるため、1歳児においても実施が可能です。かおTVを通して、子どもの興味関心を養育者や周囲の人が客観的に把握する事は、日々の子育ての工夫を検討する際にも役立つと考えられます。

池田市では、養育者に子どもが見ている世界を客観的に知っていただく事を目的として、1歳6か月児健康診査時やイベントの際などに、希望者を対象として、かおTVを実施しております(おおむね1歳以上)。

私達は、かおTVでの子どもの興味関心への気づき促進に終わらず、その後の支援システム構築も含め、科学的視点や支援者としての立場から全面的に支援しております。

年度別の主な活動
平成21年度
平成22年度
平成23年度
平成24年度
平成25年度
平成26年度
平成27年度
平成28年度
平成29年度
H31 年度 区分 演題名 開催日時 講師 所属 市民公開講座 ここまで進んだ!子どものこころの科学~最新研究から見えてくる発達障害~ 2019/4/20 H30 年度 区分 演題名 開催日時 講師 所属 セミナー ApoE and apoE receptors in Alzheimer’s disease 2018/4/4 Prof. Guojun Bu Dept. of Neuroscience, Mayo Clinic セミナー 「精神科領域における漢方医学」 2018/4/19 田上 真次 Garmin精神医学教室 特別セミナー 「自閉症の人のためにボクたちができること」 2018/8/9 奥平 俊六 大阪大学名誉教授 セミナー 「周産期からの身体感覚と社会的認知発達」 2018/12/11 明和 政子 京都大学大学院教育学研究科 研究連絡会 連合小児発達学研究科 研究連絡会 2019/1/25 セミナー 「行動変容と意思決定のための行動経済学」 2019/2/21 平井 啓 大阪大学大学院人間科学研究科 H29 年度 区分 演題名 開催日時 講師 所属 セミナー 「生態学的記号論:音韻処理の認知機序に基づいた語彙環境の分析」 2017/4/20 谷田 勇樹 大阪大学大学院 連合小児発達学研究科 セミナー 「チックをもつ子どもへの認知行動療法」 2017/8/29 松田 なつみ 東京大学大学院医学系研究科こころの発達医学分野  セミナー 「自閉スペクトラム症児の受容に困難を抱える親の支援と精神分析的視点」 2017/11/21 若佐 美奈子 大阪大学大学院 連合小児発達学研究科 ワークショップ 「TEACCH移行アセスメントプロフィール(TTAP)入門」 2017/11/25-26 新澤 伸子 武庫川女子大学 文学部 服巻 智子 TEACCH 公認上級コンサルタント
大阪大学連合小児発達学研究科招へい教員 セミナー 「養育者-子ども間相互行為研究への人類学的アプローチ:ナミビア北中部のクン・サンにおける睡眠,授乳,ジムナスティックの分析から」 2018/1/9 高田 明 京都大学アジア・アフリカ地域研究研究科 研究連絡会 連合小児発達学研究科 研究連絡会 2018/1/26 共催セミナー
(てんかんセンター) 「てんかんの病理 」 2018/2/16 村山 繁雄 東京都健康長寿医療センター高齢者ブレインバンク
大阪大学大学院連合小児発達学研究科 セミナー 「前頭葉機能障害」 2018/3/22 森 悦朗 大阪大学大学院連合小児発達学研究科
行動神経学・神経精神医学寄附講座 セミナー 「特別支援教育の現状と課題」 2018/3/27 伊丹 昌一 梅花女子大学心理こども学部心理学科 セミナー 「思春期慢性疲労の脳機能研究」 2018/3/29 水野 敬 理化学研究所ライフサイエンス技術基盤研究センター H28 年度 区分 演題名 開催日時 講師 所属 セミナー 「ウェアラブル脳波計の開発とその応用」 2019/6/23 成瀬 康 国立研究開発法人情報通信研究機構
脳情報通信融合研究センター脳機能解析研究室 講演会 「自閉症患者の将来を豊かにするために、いま大切なこと~TEACCHにおける臨床実践から学ぶ~」 2019/8/18 Dr.Joyce Lum ノースカロライナ大学
TEACCH Autism Program - Charlotte Center ワークショップ 「TEACCH移行アセスメントプロフィール(TTAP)入門」 2019/11/12-13 新澤 伸子 梅花女子大学 心理子ども学部 心理学科 服巻 智子 TEACCH 公認上級コンサルタント
大阪大学連合小児発達学研究科招へい教員 セミナー 「「浜松方式が目指す事」ー発達障害と被虐待児の治療ー」 2019/11/24 山村 淳一 独立行政法人国立病院機構天竜病院 児童精神科 セミナー 「自閉症研究、5歳児発達健診と学校コホートの試み」 2019/12/22 中村 和彦 弘前大学大学院医学系研究科神経精神医学講座
弘前大学子どものこころの発達研究センター 研究連絡会 連合小児発達学研究科 研究連絡会 2017/1/18 セミナー 「髄鞘と軸索の機能ドメインの形成機構」 2017/1/24 吉村 武 大阪大学大学院連合小児発達学研究科
こころの発達神経科学講座 分子生物遺伝学研究領域 セミナー 「MEGを用いたニューロフィードバックの試み」 2017/2/9 栁澤 琢史 大阪大学国際医工情報センター
臨床神経医工学寄付研究部門 セミナー 「成人の高機能自閉スペクトラム症に対するスキーマ療法:複数事例を通しての紹介」 2017/2/22 大島 郁葉 千葉大学子どものこころの発達教育研究センター
行動医科学部門 セミナー 「発達支援とは何か~療育機関の現場から~」 2017/3/13 市川 奈緒子 白梅学園大学 子ども学部 子ども学科 H27 年度 区分 演題名 開催日時 講師 所属 セミナー 「自閉症モデルマウスでヒト自閉症が理解できるのか?」 2015/6/17 中谷 仁 滋賀医科大学 分子神経科学研究センター
MR医学研究部門 共催セミナー
(大阪大学神経科学懇話会) Reinforcement, Dopamine and ADHD 2015/7/1 Prof. Gail Tripp Okinawa Institute of Science and Technology Graduate University(OIST)Human Developmental Neurobiology Unit Neural mechanisms for reinforcement learning in the striatum Prof. Jeff Wickens Okinawa Institute of Science and Technology Graduate University(OIST)Neurobiology Research Unit セミナー 「幼若期社会的経験とグリアと自閉スペクトラム症」 2015/10/29 牧之段 学 奈良県立医科大学薬理学精神医学講座 ワークショップ 「TEACCH移行アセスメントプロフィール(TTAP)入門」 2015/11/7-8 新澤 伸子 梅花女子大学 心理子ども学部 心理学科 服巻 智子 TEACCH 公認上級コンサルタント
大阪大学連合小児発達学研究科招へい教員 セミナー 「哺乳類の子育てと親子間愛着の分子神経基盤」 2015/12/22 黒田 公美 理化学研究所 脳科学総合研究センター 研究連絡会 連合小児発達学研究科 研究連絡会 2019/1/20 共催セミナー
(大阪大学神経科学懇話会) Behavioural interventions for Attention Deficit Hyperactivity Disorder: what do children and families need and how do we provide it? 2019/3/15 David Daley, Ph.D. School of Medicine, University of Nottingham H26 年度 区分 演題名 開催日時 講師 所属 セミナー 「脳幹、基底核機能と視線の揺らぎ」 2014/7/24 小林 康 大阪大学 基礎工学部生物工学コース
生命機能研究科・脳神経工学講座・視覚神経科学研究室
脳情報通信融合研究センター セミナー 「感覚・運動情報の統合不全仮説に基づく自閉症スペクトラム障害の理解と支援」
2014/10/30 長井 志江 大阪大学大学院工学研究科 セミナー 「自閉症スペクトラム障害における運動障害とMRI トラクトグラフィーを用いた研究」 2014/12/18 花家 竜三 大阪大学大学院連合小児発達学研究科
附属子どものこころの分子統御機構研究センター 講演会 「自閉症スペクトラム児(者)の就労を考える」 2015/1/15 S.MICHAL CHAPMAN TEACCH 自閉症プログラム援護就労 GLENNA OSBORNE TEACCH 自閉症プログラム
TEACCH青年成人援護就労 研究連絡会 連合小児発達学研究科 研究連絡会 2015/1/21 セミナー 「学童期から思春期にかけての小児の過眠について」 2015/2/17 松澤 重行 大阪大学大学院連合小児発達学研究科
附属子どものこころの分子統御機構研究センター 勉強会 「sensory profileとVinland 適応行動尺度について」 2015/2/23 松嵜 順子 大阪大学大学院連合小児発達学研究科
附属子どものこころの分子統御機構研究センター セミナー 「自閉スペクトラム症児の感覚特性および感覚プロファイル」 2015/3/9 岩永 竜一郎 長崎大学大学院医歯薬学総合研究科 保健学専攻 セミナー 「児童への睡眠健康教育 ―内容と伝え方―」 2015/3/17 山本 隆一郎 上越教育大学 セミナー 「筋肉に由来する身体的自己意識」 2015/3/26 内藤 栄一 情報通信研究機構(NICT)脳情報通信融合研究センター H25 年度 区分 演題名 開催日時 講師 所属 セミナー 「ニューロンの1次繊毛―精神疾患研究の新しいターゲット細胞小器官―」 2013/5/9 三好 耕 大阪大学大学院連合小児発達学研究科
附属子どものこころの分子統御機構研究センター セミナー 「子どもの心的外傷関連障害に対する認知行動療法」 2013/7/9 亀岡 智美 兵庫県こころのケアセンター セミナー 「アメリカにおける発達障害の薬物療法の実際」 2013/7/29 中西 真理子 大阪大学大学院連合小児発達学研究科
附属子どものこころの分子統御機構研究センター セミナー 「人格障害 ~病態の理解と対応について~」 2013/9/10 小笠原 將之 大阪大学大学院医学系研究科 精神医学教室
精神病理・精神療法研究室 セミナー 「自閉症スペクトラムに対する臨床的立場からの疑問とそれに基づく研究方針」 2013/10/17 沸澤 圭介 浜松医科大学
子どものこころの発達研究センター 共催セミナー
(自閉研) 「特別支援教育における自閉症教育の課題と今後のあり方」 2013/12/7 藤原 義博 筑波大学人間系
筑波大学附属大塚特別支援学校 研究連絡会 連合小児発達学研究科 研究連絡会 2014/1/22 講演会 「CARS2研究会」プレコングレスミーティング 2014/2/13 共催講演会(日本TEACCH研究会) 「CARS2研究会」 2014/2/14 Mary E. van Bourgondien ノースカロライナ大学TEACCHセンター セミナー 「自己意識情動を支える神経基盤」 2014/2/20 守田 知代 大阪大学大学院工学研究科
知能・機能創成工学専攻 セミナー 「脳形成・発達研究からその破綻んによる疾患研究へ」 2014/3/6 佐藤 真 大阪大学大学院医学系研究科神経機能形態学
大阪大学大学院連合小児発達学研究科 H24 年度 区分 演題名 開催日時 講師 所属 講演会 「『みんなちがってみんないい』を実現するには」 2012/7/18 亀山 静子 Putnam/Northern Westchester BOCES 講演会 「園でできる発達障害児支援-子どもの『できた!』を育てるために―」 2012/8/31 辰巳 愛香 大阪大学大学院連合小児発達学研究科
附属子どものこころの分子統御機構研究センター 講演会 「わかってほしい自分たちのことを-発達障害児を誰が理解するのか、できるのか―」 2012/10/18 長尾 圭造 長尾こころのクリニック セミナー 「チャネル遺伝子異常に伴う発達障害」 2012/7/19 大守 伊織 岡山大学大学院医歯薬学総合研究科
細胞生理学 セミナー 「実践に活かす認知行動療法入門」 2012/9/27 伊藤 絵美 千葉大学大学院医学研究院
 子どものこころの発達研究センター
洗足ストレスコーピング・サポートオフィス セミナー 「自閉症の理解と治療に向けて」 2012/11/1 北澤 茂 大阪大学大学院生命機能研究科 セミナー 「子どものCBT:フレンズプログラム」 2012/11/8 松本 有貴 千葉大学大学院医学研究院
子どものこころの発達研究センター セミナー 「広汎性発達障害児童(5-7歳)の認知機能および脳機能結合の特性」 2013/3/11 菊知 充 金沢大学 子どものこころの発達研究センター セミナー 「障害のある大学生の修学支援について:大阪大学の事例から」 2013/3/21 松原 崇 大阪大学障がい学生支援ユニット 研究連絡会 連合小児発達学研究科 研究連絡会 2013/1/23 H23 年度 区分 演題名 開催日時 講師 所属 セミナー 「児童虐待が脳に及ぼす影響-脳科学と子どもの発達,行動」 2011/4/14 友田 明美 福井大学子どものこころの発達研究センター 講演会 「発達障害の理解と支援~ペアレント・トレーニングを通して見えてきたこと」 2011/8/31 奥野 裕子 大阪大学大学院連合小児発達学研究科 講演会 「子どもの睡眠について」 2011/9/29 谷池 雅子 大阪大学大学院連合小児発達学研究科 セミナー 「千葉大学子どものこころの発達研究センターで目指す認知行動療法士の養成」 2011/10/13 清水 栄司 千葉大学子どものこころの発達研究センター 講演会 「“気になる子ども”への対応の仕方」 2011/10/25 毛利 育子 大阪大学大学院連合小児発達学研究科 セミナー 「ミトコンドリアタンパクTRAP1の機能解析」 2011/11/28 高村 明孝 大阪大学大学院連合小児発達学研究科 セミナー 「ワーキングメモリの個人差とその脳内機構」 2011/12/8 苧阪 満里子 大阪大学大学院人間環境学研究科 セミナー 「精神科医療のあやしい魅力について」 2012/1/30 木下 直俊 肥前精神医療センター セミナー 「広汎性発達障害児へのソーシャルスキルトレーニング」 2012/3/12 山本 知加 大阪大学大学院連合小児発達学研究科 講演会 「発達障がい、児童期への対応」 2012/3/16 杉山 登志郎 浜松医科大学児童青年期精神医学講座 セミナー 「発達障害をもつ子どもの養育者への支援:ペアレントトレーニング、問題解決トレーニング等 各トレーニングの有効性について」 2012/3/12 奥野 裕子 大阪大学大学院連合小児発達学研究科 H22 年度 区分 演題名 開催日時 講師 所属 講演会 「DIR-Floortime モデルによる自閉症の療育プログラム」 2010/6/13 廣瀬 宏之 横須賀市療育相談センター 「高機能自閉症、アスペルガー症候群を理解するためにー日々の支援から本人への告知まで」 2010/6/13 吉田 友子 よこはま発達クリニック
ペック研究所 セミナー 「時間割引の脳機構」  2010/7/8 田中 沙織 大阪大学社会経済研究所 セミナー 「音韻獲得と構音障害ー音韻理論による解析」 2010/9/27 上田 功 大阪大学外国語学部 セミナー 性暴力への治療と支援について 「性的虐待を受けた子どもへの治療~共有感覚・共通言語をもつために~」  2010/10/9 海野 千畝子 兵庫教育大学大学院学校教育研究科 セミナー 性暴力への治療と支援について 「性暴力への治療教育論」  2010/10/16 藤岡 淳子 大阪大学大学院人間科学研究科 研修会 堺市教育課題研修 「初任者・発展研修」 2010/10/19 毛利育子
酒井佐枝子 大阪大学子どものこころの分子統御機構研究センター 講演会 池田市母親教室「てんかんと思春期の関連について」 2010/11/10 下野 九理子 大阪大学大学院連合小児発達学研究科 セミナー 性暴力への治療と支援について 「性問題行動のある子どもの治療教育のとりくみ」 2010/11/13 浅野 恭子 大阪府子ども家庭センター セミナー 学習障害を学ぼう 「学習障害:概論」 2010/11/29 バーンズ亀山静子 ニューヨーク州認定スクールサイコロジスト セミナー 学習障害を学ぼう 「学習障害:アセスメントを中心に」 2010/11/30 バーンズ亀山静子 ニューヨーク州認定スクールサイコロジスト セミナー 性暴力への治療と支援について 「男性サバイバーの治療からみる少年への対応」 2010/12/18 山口 修喜 カウンセリングオフィスPomu セミナー 「p53ファミリー分子p73の神経細胞・幹細胞維持機構の解明」 2011/2/8 藤谷 昌司 大阪大学大学院連合小児発達学研究科 講演会 堺市子育てほっとセミナー「親としての自分らしさ、子どもらしさを引き出す子育て」 2011/2/15 酒井 佐枝子 大阪大学大学院連合小児発達学研究科 講演会 「発達障がいから学ぶ子どものこころの理解と対応」 2011/3/6 大久保 真喜子 大久保クリニック H21 年度 区分 演題名 開催日時 講師 所属 セミナー 「知能検査の実際(その1)」 2009/9/8 内田 裕之 大阪大学大学院連合小児発達学研究科 セミナー 「中脳辺縁ドーパミン系の行動機能について」 2009/10/5 中原 大一郎 浜松医科大学薬理学総合人間科学講座 セミナー 「知覚的空想からみた自閉症児のコミュニケーション」 2009/11/16 村上 靖彦 大阪大学大学院人間科学研究科 セミナー 「知能検査の実際(その2)」 2010/1/14 内田 裕之 大阪大学大学院連合小児発達学研究科 講演会 「知的障がい・波多津障がい児/者に役立つ性教育」 2010/1/25 野坂 祐子 大阪教育大学学校危機メンタルサポートセンター セミナー 「胎仔・新生仔への後天的ストレスによるGABAシステム変調が脳の発達異常を招来する 」 2010/1/28 福田 敦夫 浜松医科大学薬理学神経生理学講座 講演会 「発達障害へのソーシャルスキルトレーニング-基礎から実践まで-」 2010/3/6 岡田 智 共立女子大学家政学部児童学科 講演会 「広汎性発達障害,アスペルガー症候群を理解するために」 2010/3/18 中西 真理子 大阪大学子どものこころの分子統御機構研究センター 「アメリカに学ぼう 発達障害児の支援のあり方」 2010/3/18 バーンズ亀山静子  ニューヨーク州認定スクールサイコロジスト セミナー 「親子関係の行動評定 -親の行動から-」 2010/3/29 近藤 清美 北海道医療大学心理科学部 H20 年度 区分 演題名 開催日時 講師 所属 セミナー 「神経ペプチドPACAP:精神障害の新しい遺伝子-行動パスウェイ」 2008/8/7 橋本 均 大阪大学大学院薬学研究科神経薬理学分野 セミナー 「バウムテスト~基礎から実践まで~」 2008/10/16 福永 知子 大阪大学大学院医学系研究科精神医学 セミナー 「乳幼児が示すコミュニケーション:自他の類似性理解から他者の心的理解へ」 2008/10/22 實藤 和佳子 大阪大学子どものこころの分子統御機構研究センター セミナー 「乳幼児期の海馬の形成異常による側頭葉てんかんの増悪化」 008/10/30 村松 里衣子 大阪大学子どものこころの分子統御機構研究センター 講演会 「発達障害児における母子間の相互関係の障害について~関係性の障害への治療的関わりについて~」 2008/11/30 渡邊 久子 慶応義塾大学薬理学小児科 講演会 「子どもの療育と養育者の支援の実際:導入から展開の仕方-幼児期~小学校低学年編-」
2009/1/29 服巻 智子 佐賀県発達障碍者支援センター結 「子どもの療育と養育者の支援の実際:導入から展開の仕方-小学校高学年~中学校編-」 セミナー 「うつ状態とサーカディアンリズムの分子的相関」 2008/10/22 早田 敦子 大阪大学子どものこころの分子統御機構研究センター セミナー 「精神疾患を理解するための分子生物学的アプローチの一例    -DISC1の機能解析を中心にした取り組み-」」 2009/3/9 片山泰一 大阪大学大学院連合小児発達学研究科 セミナー 「ロボット工学からみる赤ちゃんの発達過程」 2009/3/10 浅田 稔 大阪大学大学院工学研究科 H19 年度 区分 演題名 開催日時 講師 所属 設立記念シンポジウム記念講演 「発達障害者支援法の理念と今後の問題」 2006/7/15 福島 豊 衆議院議員・発達障害者の支援を考える議員連盟事務局長 設立記念シンポジウム基調講演 「子どものこころは今:子どものこころの問題の解決に向けて」 2006/7/15 杉山 登志郎 あいち小児保健医療総合センター心療部長 設立記念シンポジウム 「子どものこころの”今”と、子どものこころを育む社会のあり方を考える」 2006/7/15 ニキ リンコ
谷池 雅子
辻井 正次 作家・翻訳家
大阪大学大学院連合小児発達学研究科
中京大学現代社会学部 セミナー 「アセチルコリン、ドーパミン系によるやる気と報酬予測、眼球運動制御について」 2007/11/16 小林 康 大阪大学大学院生命機能研究科 セミナー 「発達障害児を対象とした臨床動作法の理論と実践」 2007/12/17 井村 修 大阪大学大学院人間科学研究科 セミナー 「ABA(Applied Behavior Analysis)の原理と日本における実践」 2007/12/23 井上 雅彦 兵庫教育大学大学院臨床・健康教育学系 セミナー 「非行の臨床心理学」 2008/1/22 藤岡 淳子 大阪大学大学院人間科学研究科 セミナー 「RNAiを利用したfly/mouse二段階スクリーニングによる自閉症遺伝子の探索」 2008/1/24 小泉惠太 金沢大学子どものこころの発達研究センター セミナー 「Topics in treatment of higher functioning autism」 2009/11/16 John M. Dougherty University of North Carolina at Chapel Hill セミナー 「これからの発達障害支援:家族のサポート、エンパワーメントを主とするRDI(Relationship Development Intervention)について」 2008/2/10 白木 孝二 Nagoya Connect & Share セミナー 「PETによるヒト脳の機能解析 小児から成人まで」 2008/2/28 畑澤 順 大阪大学大学院医学系研究科核医学講座 セミナー 「発達障がいってなんやろう? 「軽度発達障害の理解と対応」」 2008/3/9 田中 康雄 北海道大学大学院教育学研究科 セミナー 「臍帯血を用いた出生コホート研究-自閉症早期診断法確立をめざす新たな試み」 2008/3/13 土屋 賢治 浜松医科大学子どものこころの発達研究センター
купить фарму

steroids-king.com/injectable-steroids/sustanon/

тестостерон энантат купить киев