大阪大学 消化器内科学 自主臨床研究

 
研究課題 膵疾患患者の膵組織検体試料の保存
実施期間 2013年12月31日まで
研究機関 大阪大学 消化器内科学
主任研究者 巽 智秀
研究目的 膵に腫瘤性病変を有し膵がんが疑われる患者さんに対して、病態は把握のために採取した血液、あるいは診断・治療方針決定ための病理組織診断を行う際に採取された膵組織の余剰試料を、今後大阪大学・消化器内科で行われる膵がんの病態解明、治療薬の開発などに使用する目的で保存・収集します。
対象 大阪大学消化器内科において診療を行った膵腫瘤性病変を有する患者さん由来の血液・膵組織を対象とします。なお、検査後、膵がんでないことが判明した場合も保存対象とします。
研究方法 膵組織は診断目的に超音波内視鏡下吸引針生検(EUS-FNAB)にて採取された余剰試料を保存します。組織は大阪大学消化器内科の教室内にある-80度の凍結保存庫にて凍結保存します。血清は大阪大学消化器内科の教室内にある-20度の凍結保存庫において凍結保存します。
プライバシーの
保護
本研究では膵腫瘤を有する患者さんの血液・膵組織を研究対象とします。 プライバシー確保のため、患者さんが特定できないようにデータを処理した上で研究解析を行います。また、研究結果を公表する際には、患者さん個人が特定されることはありません。
本研究に関する
問い合わせ先
大阪大学消化器内科学 巽 智秀(薬理学講師)
           重川 稔(助教)
連絡先電話番号:大阪大学消化器内科学(06-6879-3621)

 

 

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