大阪大学 消化器内科学 自主臨床研究

 
研究課題 上部・下部消化器内視鏡と抗凝固療法 ―多施設共同観察研究―
実施期間 2014年5月13日まで
研究機関 大阪大学薬理学附属病院 消化器内科・循環器内科
および以下の関連施設
大阪厚生年金病院 内科、市立豊中病院 消化器内科
兵庫県立西宮病院 内科、大阪府立急性期総合医療センター 消化器内科
市立池田病院 消化器内科、西宮市立中央病院 内科
大阪警察病院 消化器内科、NTT西日本病院 内科
済生会千里病院 内科、市立芦屋病院 内科
大阪回生病院 内科、大阪船員保険病院 消化器内科
大手前病院 消化器内科、住友病院 消化器内科
国立病院機構大阪医療センター 消化器科、市立伊丹病院 消化器内科
関西労災病院 消化器内科、八尾市立病院 消化器内科
市立川西病院 内科、市立堺病院 消化器内科
市立吹田市民病院 内科、国立病院機構大阪南医療センター 消化器科
大阪労災病院 消化器内科、東大阪市立総合病院 消化器内科
主任研究者 飯島 英樹
研究目的 抗凝固薬内服患者さんにおいて上部・下部消化器内視鏡生検および治療時の消化管出血の頻度を明らかにする。さらに、抗凝固療法およびその休薬方法における、脳塞栓/全身性塞栓症イベント発症率および入院期間を明らかとする。
対象 以下の選択基準を全て満たし、除外基準のいずれにも該当しない患者さんを対象とする。(450名)
(1)選択基準
・ワルファリンあるいはトロンビン阻害薬(ダビガトラン)を内服している患者さん
・同意取得時の年齢が、20歳以上の患者さん
・消化器内視鏡生検または治療を要する患者さん
・参加について、患者本人から文書で同意が得られている患者さん

(2)除外基準
・内視鏡検査施行不能なバイタル・サインの状態の患者さん
・内視鏡検査施行前より明らかな消化管出血が疑われる(大量下血など)患者さん
・妊娠中、授乳中または、妊娠の可能性のある女性
・入院の上、内視鏡生検を行い、入院の継続中に病理組織所見が得られ次第、引き続き入院にて内視鏡治療を行うことがあらかじめ予定されている患者さん
・その他、担当医師が本研究への参加を不適当と判断した患者さん
プライバシーの
保護
本研究では抗凝固薬を内服している患者さんの血清を研究対象とします。 プライバシー確保のため、患者さんが特定できないようにデータを処理した上で研究解析を行います。また、研究結果を公表する際には、患者さん個人が特定されることはありません。
本研究に関する
問い合わせ先
大阪大学消化器内科学 飯島 英樹(薬理学講師)
連絡先電話番号:大阪大学消化器内科学(06-6879-3621)

 

 

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